動物性タンパク質と植物性タンパク質の違い

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今回は、タンパク質の違いについてです。
タンパク質は「動物性」と「植物性」の2種類に分けられます。

ボディメイクを効率的に行うためには、
それぞれの特徴を把握して、
有効に取り入れることが大切です。

動物性タンパク質

お肉やお魚、卵に含まれるタンパク質を
「動物性タンパク質」と呼びます。
動物性食品のメリットは、
重量あたりのタンパク質量が多いことです。

例えば、鶏ささみ。
100gあたりのタンパク質量は24gです。
木綿豆腐は100gあたり約7gしかタンパク質が
含まれていないことをふまえると、
鶏ささみは同じg数で
3倍以上のタンパク質を摂取することができますね。

そのため、植物性食品と比べると、
少量でもタンパク質を確保しやすいといえます。

植物性タンパク質

豆製品やその他の植物に含まれるタンパク質
「植物性タンパク質」と呼びます。
植物性食品のメリットは、
食物繊維・ビタミン・
ミネラル・フィットケミカル(抗酸化力が高い栄養素)などが
多く含まれていることです。

例えば、豆腐や納豆などの植物性タンパク質には、
植物性タンパク質の他に
食物繊維やイソフラボン(フィットケミカルの1つ)が含まれ、
栄養価が高いといえます。
ひとつの食品でさまざまな栄養素を摂取しやすいのが、
植物性食品の良いところでしょう。

アミノ酸スコアとは

タンパク源として、
必須アミノ酸がバランス良く含まれているかを
点数化したものを「アミノ酸スコア」といいます。
このスコアが高いほど良質なタンパク質を合成しやすいと
考えられています。

大豆などの植物性タンパク質の中にも
アミノ酸スコアが100のものがありますが、
100のものの多くが動物性食品です。

そのため、アミノ酸を摂取し体内でタンパク質を
効率的に利用できる点のみを考慮すると、
動物性食品の方がボディメイクにおける
メリットは大きいでしょう。

タンパク質源としては、動物性タンパク質の割合を増やしつつ、
不足しがちな栄養素の摂取という点で、
植物性食品も取り入れるのが、
効率的だと思われます。

以上、
動物性タンパク質と植物性タンパク質の違いについてでした。

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