食事日記のすすめ

記事
ライフスタイル
今回は、食事日記についてです。
意外と思い出せない、昨日の食事。

食事日記をつけることで、
自分が思っているよりも感触が多かったり、
栄養が偏っていたり、
食事の改善点が見えてきます。

食生活について新しい発見があるので、
ぜひ試してみてください。

食事日記はめんどくさい?

毎日の生活に欠かせない食事。
あなたは昨日1日、何を食べて過ごしましたか?

日々の食事を記録しておくと、
今後の食生活を見直すときに重宝します。
栄養の偏りや食べる量など、
自分の食生活を客観視することができるからです。

食生活を振り返り、
「糖質が多いな」と感じたら、
お肉や野菜とのバランスを整えたり、
「間食で甘いものを食べ過ぎているな」気付いたら、
間食を減らしたり別のものに替えたりと、
改善することができます。

これらの工夫は、
自分の食生活を客観視しなければ、
見えてこなかったことです。
まずは、「何をどのくらい食べたのか
記録をつけてみましょう。

ダイエットだけでなく不調改善にも

食後に何かしらの不調を起こすことが多いなら、
もしかしたら身体が受け付けない食材があるのかもしれません。

〇〇を食べた日はなんとなくだるい
〇〇を取り入れるとお腹をくだす

など、食後の調子や様子を記録することで、
不調の原因を見つけることができます。

食べたもの以外に、
「食べた場所・お店」や「食べたときの感情・様子」なども
一緒に残しておきましょう。

こんな感じで。
日記とか記録とか難しく考えずに、
メモ程度に残しておくイメージです。

IMG_0249.jpg


よく行くお店で食べ過ぎることが多いなら、
その店に行くのを避けることで食べ過ぎを防げます。
仕事でミスした日に暴飲暴食をすることが多いなら、
食べ物ではなく別のストレス発散方法を見つけるなどの、
ざまざまな工夫ができるようになります。

いつも食べている朝食を、
パンからご飯に変えた時など、
いつもと違うことをしたとき
身体や心にどのような変化があったかなどを記録すると、
今後の食生活改善に役立つでしょう。

食事日記についてでした。
自分の食生活を客観視することは、
なんとなく怖い気もしますが、
振り返ることで新たな発見がある!
と前向きに考えて、
今日から、今から、食事日記をつけてみてください!

次回:バター=マーガリン?


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら