腸が不調続きな人へ

記事
ライフスタイル
今回は「腸のツボ」についてです。

便秘や下痢に関わらず、
なんとなく下腹あたりが気持ち悪い方にも
ぜひ知ってもらいたい、
腸に直接効くツボをお伝えします。

腸は便をつくるところ?

腸は単なる消化器官ではありません。
食べ物を分解して吸収するほか、
身体に不要な毒素や老廃物を排出して、
健康な身体に保つはたらきがあります。

他にも、
体内の免疫細胞のほとんどが腸に集まっていることから、
「腸活」をすることで免疫力がアップするといわれています。

腸を正常に機能させることで、
病気に強い身体をつくれるということです。

反対に、
腸のはたらきが悪いときは、
身体のどこかしらに不調のサインが現れているはず。
なんとなくだるいときも、
ツボを押して腸を活性化させてみましょう。

お腹近くにあるツボ

・大腸愈(だいちょうゆ)
背骨と骨盤が交わる部分にあるツボ。
背骨に沿って指を当て、
骨盤と交わる部分の左右にあります。

拳を作って仰向けになり、
大腸愈に当ててみましょう。
膝を曲げて足を立て、
左右に揺れるとちょうどよい加減で
ツボを刺激できます。

大腸に直接はたらきかけ、
正常な動きに戻してくれるツボです。
腸の不調のみならず、
坐骨神経痛や腰痛にも効果を発揮するといわれています。

・大巨(だいこ)
へそから指3本分下がったところの左右にあるツボ。
慢性的な便秘の人は、
この辺りが硬くなっているはずです。
身体の中心に向かって優しく押します。

刺激することで腸の運動を促進します。
慢性的な便秘だけでなく、
下痢や腹痛を解消するともいわれています。
消化器全般にはたらきかけるので、
食欲がない時にも刺激してみましょう。

・天枢(てんすう)
へその両端にあるツボ。
中指の先をツボの上に乗せ、
息を吐きながら押します。

消化をスムーズにしてくれるほか、
内臓全般を活性化させてくれます。
食べ過ぎた日や食欲不振な日にもおすすめ。

どのツボも気持ちのよい加減で刺激しましょう。
不調を改善したいからといって、
力任せに押さないように。

ツボの位置がよくわからないというかたは、
お腹を優しく掴んだり揉みほぐしたりするだけでも、
効果が期待できますよ。

腸のツボについてでした。

次回:ダイヤモンド軸

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら