加工品を控える

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今回は加工品についてです。
忙しいときや料理が面倒なとき、
手軽に済ませられる加工品。
たまに食べる分には問題ないですが、
毎日食べるのはあまりおすすめしません。

今一度食生活を振り返ってみましょう。

加工品に多く含まれているもの

手早く簡単にお腹を満たすことができる加工品。
仕事が立て込んだときや子育て中は
あると大変助かりますよね。

しかし、加工品には
・塩分
・糖分
・脂質
がたっっっっっっっっっぷり。

これらを多く食べたとき、
脳内ではドーパミンと呼ばれる
幸せホルモンが放出され、
一時的な快感状態に。

その快感がクセになり
また手が伸びてしまう
加工品がやめられないからくりは、
このドーパミンにあります。

加工品には身体に必要な
・タンパク質
・ミネラル
・ビタミン
・食物繊維
などの栄養素が少なく、
カロリーだけが高いという欠点もあります。

長期保存が可能なインスタント食品なら、
添加物も気になるところ。
食べ続けると不調を引き起こす原因にもなるので、
加工品とは付き合い方が重要です。

なるべく避けたい加工品の一例

・カップラーメン
添加物が多く、
成分のほとんどが炭水化物(糖質)。
麺を油で揚げている場合は、
脂質の摂りすぎにも。

ノンフライ麺を選んだり、
サラダと一緒に食べるようにしましょう。

・コンビニ弁当
コンビニのお弁当には
発色をよくしたり、
食材を傷みにくくしたりするための、
添加物が多く使用されています。

揚げ物系のお弁当は、
1食だけで相当なカロリーになります。
栄養バランスが良さそうなお弁当にも
さまざまな添加物が使用されていることを
お忘れなく。

買う前に成分表をチェックしましょう。

・ベーコン
発がん性の高い発色剤や、
保存料などの添加物が使用されています。
ハムやウインナーも同じく、
食べ過ぎには注意したい。

オーガニックや無添加のものを選びましょう。

・マーガリン
成分に含まれるトランス脂肪酸
過剰に摂取すると心臓疾患の原因になる可能性が。
規制されている国もあるほどなので、
食べるときはほどほどに。

マーガリンではなくバターを選ぶように。

以上、加工品についてでした。

次回:ビターチョコの効能
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