ビターチョコの効能

記事
ライフスタイル
今回はビターチョコについてです。

クランチが入ったものからカカオ99%なるものまで、
さまざまなチョコレートの種類があるのは、
チョコレートが愛されている証拠。

たくさん種類があるチョコレートですが、
ボディメイクインストラクターとして
間食におすすめしたいのは、
ビターチョコです。
その理由と効能をお伝えします。

甘いものが食べたい!ときにチョコをパクリ

ボディメイクで食事制限をしているときや、
ダイエット中にどうしても欲しくなる甘いもの。

食べたくて食べたくて我慢できない!
そんなときはビターチョコを1粒
口に含んでみましょう。
すぐに食べてしまうのではなく、
口の中でゆっくりと溶かす
じっくりとチョコを味わうことで、
甘いもの欲がふっと消えていきます。

ポイントは「ゆっくりと口の中で溶かす」。
食べるというより飴のように舐めることで、
食欲を抑えることができます。

注意点が1つ。
ミルクチョコレートだと糖分が多いし、
ナッツやクランチが入ったものは脂質過多になります。

できれば高カカオ(70%以上)のチョコレートがおすすめですが、
はじめはビターチョコから。
ビターチョコで慣れてきたら、
高カカオチョコレートにチャレンジしてみてください。

高カカオだとなにがよい?

チョコレートの原料であるカカオ豆には、
フラバノールというポリフェノールが含まれています。
高い抗酸化力で血栓を予防したり、
血流を増やすはたらきがあったりと、
身体に嬉しいものばかり。

https://coconala.com/mypage/blogs/edit/467292

脳を覚醒させて作業効率をアップさせるので、
朝なかなか起きられないときや、
夕方のやる気が出ないときにも、
チョコレートはおすすめです。

ミルク < ビター < ハイカカオ
の順に含まれるポリフェノールの量が多く、
逆に糖質は少なくなります。

ダイエット中はチョコレート厳禁!
と自分に厳しいルールを課すのではなく、
食べる内容と量に意識を向けてください。

ボディメイクやダイエットは
徐々に・少しずつ」がポイントです。

全く食べないのではなく、
「質の高いものを少量食べる」ことで、
心も身体も健康に近づいていきます。

以上、ビターチョコについてでした。

次回:「何もしない」は意外と難しい
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら