正しい水の飲み方

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今回は水を飲み過ぎるとどうなるかをお伝えします。
モデルさんや女優さんが
「水は1日に◯ℓ飲む」と言っているのをよく耳にしますが、
人にはそれぞれ適量があります。
水をたくさん飲むと綺麗になるというのは、

間違った飲み方をしてしまうと、
水毒の原因になる可能性もあるため、
正しい水の飲み方をぜひ知ってください。

※水毒とは
体内に必要以上に水が溜まり、悪影響を及ぼすこと。
直接脂肪になることはありませんが、水分過多が原因で
身体が重くなり、太って見えてしまいます。

水は常温で飲む

夏場でも水は常温で飲むのが基本です。
氷が入った冷たい水を飲むと身体が冷えるので、
血の巡りも悪くなり代謝も悪くなります。

1日の水分量の目安は2ℓ以下
ゼロカロリーだからといって、
たくさん飲んでもよいというわけではありません。

こまめに飲む

喉が渇いたからといって、
水をがぶ飲みしてはいけません。
一気にたくさんの量を飲むのではなく、
喉が乾く前に少しずつ飲む習慣をつけましょう。

水分は食べ物からでも補給できているので、
水ばかりたくさん飲む必要もありません。

食事の前やトイレの後など、
行動の前後で飲む習慣をつけると、
自然とこまめに水分補給することができますよ。

塩分も忘れずに

ヒトの汗は99%が水分ですが、
残りの1%には塩分が含まれています。
たくさん汗をかいたときは、
脱水症状を招くことがあるので、
塩分を補給することも忘れずに。
水500mlに対し、塩小さじ1程度が目安です。

スポーツドリンクも効果的ですが、
意外と糖分が多く含まれています
飲み過ぎは体重増加の原因になるので、
注意が必要です。

正しい水の飲み方についてでした。
適正量常温こまめに飲むことで、
少なくとも「水太り」の症状は解消されます。

たくさん水を飲んでいるのに、
浮腫が治らない!という方は、
3つの点を意識して水を飲んでみてください٩( ᐛ )و

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