生理の考え方

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今回は生理の考え方についてのお話です。

生理中はどうしてもネガティブになりがち…

かくいう私も

生理=嫌なもの

という考え方で生きてきました。
昔の話ですが、
小学生の時に経血がズボンに付き、クラス中が大騒ぎに。
田舎の小さな学校なので、他の学年の子達まで巻き込む騒ぎになり、
後日学校へ行くのがとてもとても嫌でした。(今でも嫌な思い出です)

お腹は痛いし、
お股は気持ち悪いし、
ナプキンでかぶれるし、
漏れるか不安だし、
夜もぐっすり眠れないし、
なんとなくだるいし…

症状を挙げればキリがない。

しかも、
症状も状態も人それぞれ違う。
しかもしかも、
その期間が月に1度、約1週間。

しかもしかもしかも、
その期間だけがしんどいのではなく、
2週間前の排卵日〜生理前の1週間も、
気分が優れず体調を崩しやすいといわれています。

とすると、
女性が1ヶ月の中で絶好調な期間って、
生理後の1週間〜排卵期までの間
つまり、10日間くらいしかないんですー。

世の中の女性陣、ほんとよく頑張ってます( ;  ; )

最近、私は生理についてこう考えるようにしています。

生理中は体内の老廃物がデトックスされている

そう考えることで、少しだけ前向きになれる♪

早めに寝る
少しだけ贅沢する
体を温める(よもぎ蒸しオススメ)

この3つを意識してます。

時には充電する期間も必要と割り切って付き合っていきましょう。

生理中の考え方のお話でした。

次回:簡単ストレッチ



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