タンパク質が不足すると…

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タンパク質が不足すると、体にどのような症状が出るのでしょうか。

タンパク質は筋肉はもちろんのこと、体内のあらゆる組織を構成しています。
他にも、ホルモンや酵素などの材料でもあり、免疫や血圧の調整などの役割を果たしています。

そんなタンパク質が不足すると…

・筋力低下
・肌荒れ
・髪の毛のダメージ
・基礎代謝の低下
・疲労
・体の冷え
・むくみ

などの諸症状を引き起こします。

冷えやむくみに悩む女性が多いのは、タンパク質が不足していることも1つの原因でしょう。
一度食生活を見直してみませんか?

1日に必要といわれているタンパク質の量は、

(男性)
15〜64歳 65g

(女性)
18歳以上 50g

とされています。

タンパク質が多い食材は、

鶏のささみ  23g 
牛モモ    21g 
イワシ    32g
ゆで卵    12g
納豆     16g
豆腐     6g
ヨーグルト  4g
牛乳     3g

ですが、これは100gあたりに含まれるタンパク質の量です。
納豆1パックが40g〜50gなので、1パックに含まれるタンパク質の量は約7〜8gです。
とすると、1日に50gのタンパク質を食事でまかなうのは、なかなかハード^^;

無駄な栄養素を省き、タンパク質のみを摂取できるプロテインはとっても優秀なんですよ。
冷えやむくみ、筋力不足に悩んでいる方は、まずは食生活を見直すところから始めましょう( ^ω^ )

タンパク質が不足するとどうなるかについて解説しました。

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