生理周期について

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今回は生理周期について簡単に解説します。

・ダイエットがなかなか成功しない方
・すぐにリバウンドしてしまう方

は、生理周期に合わせたダイエットを試してみましょう。

「いつダイエットを開始すれば効果的か」「リバウンドを防ぐために必要なこと」の2つに注目しながら、最後まで読んでみてくださいね(^^)
いい機会だと思って、自分の生理周期と向き合ってみてください♪

卵胞期(キラキラ期)

エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの分泌が盛んになり、副交感神経が優位になるため気分が安定します。
代謝が活発になり、汗もかきやすいのでもっとも痩せやすい時期と言われています。

ダイエットを始めるならこの時期(月経が終わる頃〜排卵日まで)が、最適です。

私はこの時期になると、代謝が活発になり寝るだけでも600gほど体重が減ります。
体に溜まっていた水分が排出されやすくなっているからでしょう。
多少食べ過ぎても、代謝が活発なので脂肪に変わる前に消化されていると思うようにしてます(笑)

普段よりもきつめの筋トレや、起床後にプロテインを摂取してHIITトレーニングを行い、筋力アップや脂肪燃焼に努めています。
太りにくい時期なので、好きなものを食べたいところですが、あえて我慢することで徐々に脂肪が減り、体つきも変わってきます。

ただ過度な食事制限はリバウンドの原因になるので、週に1回は好きなものを食べてもいい日、など自分の中でルールを決めて適度にダイエットを楽しんでください。

排卵期

生理予定日の約14日前に排卵が起こり、人によっては下腹部痛があります。
この時期からエストロゲンが減少し始め、ホルモンバランスが崩れやすくなるため、元気になったり落ち込んだりして気分が不安定になります。

排卵期に体調や気分が不安定になる方におすすめしたいのが、無調整豆乳を飲むことです
豆乳に含まれる大豆イソフラボンがエストロゲンに似た構造なので、エストロゲンの代わりの働きをしてくれます。
月経中に浮腫みやすいと感じる方は、月経が始まるまで豆乳を取り入れてみてください。(※ただし、1日に200mlまで)
この時期に豆乳を飲むことで月経後に体内に溜まった水分が排出されやすくなります。

調製豆乳や味付きの豆乳には植物油脂や糖分が含まれているので、おすすめしていません。
無調製豆乳に蜂蜜やオリゴ糖を加えると、飲みやすくなりますよ♪

私の場合、排卵後に下腹部痛がひどくなるので、トレーニングをするとしても長めの有酸素やヨガ、上半身の筋トレ程度に抑えています。
無性になにかが食べたくなる日があるので、そういう時はまずソイプロテインを飲んでいます。
抹茶ラテ・チーズケーキ・黒蜜きな粉・ソルティッドキャラメル・ココナッツミルク・バナナラテ・杏仁豆腐・モンブランなどなど、今はフレーバーも豊富です♡

どうしてもお菓子が食べたい方は、片手の平に乗る程度だったら、食べても全然平気です。
毎日食べると脂質や糖分の取りすぎになってしまいますが、心の平穏のためにお菓子を食べる日も大切ですよ。

黄体期

黄体ホルモンと呼ばれるプロゲステロンが盛んに分泌され、体内に水分を溜め込もうとするので、どうしても浮腫みやすくなる時期です。
胸が張ったり、下腹部が痛くなったりするのも、このホルモンが関係しています。
肌の調子も悪くなり、精神的にも不安定な時期なので、過度なダイエットは控えましょう
体重が減りにくく結果として現れにくい時期なので、この時期にダイエットを始めたり過度な食事制限を行なったりしても、「こんなに頑張っているのに痩せない…」とダイエットを諦めてしまったり、リバウンドの原因になったりする可能性があります。
体を動かすのであれば軽めの有酸素運動や半身浴程度に抑えましょう。

この時期になると私はやる気がなくなり、イライラし始めます。
あと浮腫もひどくて、1〜2kgは体重が増えちゃいます。
(これは水分なのでそこまで気にしないようにしてます。)
口の周りにニキビができやすくなるので、サプリメントでビタミン類を意識的に摂取し、体を冷やさないように心がけ、カフェインもできるだけ控えます。

軽く汗を流すことで、食欲も収まりストレス発散もできるので、ゆったりした動きのヨガを行うことが多いです。
あとは起床後に水分だけ摂取して、20分程度のウォーキング
空腹状態での有酸素運動は、脂肪燃焼効果が期待できます。

どうしても食欲を我慢できないときは、ここでもソイプロテイン。
鉄分やミネラルを含んでいるものを飲むことが多いです。
そうすることで食べ過ぎを防止でき、食欲も若干ですが収まります。

月経期

いわゆる月経(=生理)中の期間です。
エストロゲンとプロゲステロンの分泌が減少し、体温が低下するため、頭痛や胃腸の痛みが生じることがあります。
月経が終わるにつれて、エストロゲンの分泌が増えるので、気分も高揚していきます。

月経開始時は骨盤が緩んでいるため、激しい筋力トレーニングを行うと、体に痛みが出る可能性があります。
軽めの有酸素運動やヨガ、骨盤や腰回りのストレッチがおすすめです。
冷えた体が温まり、軽く汗を流すことで不安定な気分も晴れるでしょう。

この時期はどうしてもマイナスな気持ちになりがちですが、心も体もデトックス期間だと前向きに考え、乗り越えていきましょう。

生理周期について解説しました。

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