あるがままとわがままの違い

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今回のテーマ:「あるがまま」と「わがまま」の違い

今回のテーマは、子育てにおいて重要なテーマです。
特に不登校の子どもと向き合う中で、
多くのお母さんが悩んでいるので、不登校を中心に
このテーマについて書いてみました。

「あるがまま」とは?

「あるがまま」とは、自分の気持ちや状態をそのまま受け止めている姿です。
子どもにとって、それは「いまの自分に正直でいること」。
たとえば、不安・疲れ・怖さ・人間関係のつらさ……
そんな気持ちを自分で理解しきれなくても、
行動でサインを出していることも多いです。

*こんなときは「あるがまま」
・「学校に行きたいけど、体が動かない」と言う
・朝になるとお腹が痛くなってしまう
・登校しようとすると涙が出てしまう
・家では元気でも、学校の話になると表情が暗くなる

これらは本当はがんばりたいけど、心と体がついていかない状態です。
「弱さ」ではなく「本音のサイン」として受け止めることが大切です。

なぜなら、この状態になるまでお子さんは「あるがまま」を
「わがまま」と勘違いして頑張ってきた可能性が大きいからです。


「わがまま」とは?

一方で「わがまま」は、自分の気持ちや欲求を相手にぶつけるけれど、
その背景に“理由”や“気持ち”の理解がない状態。
あるいは、相手を困らせようとしていたり、
相手の気持ちを考える余裕がない状態。

ただし、ここで注意したいのは、
「わがまま=悪いこと」と決めつけないこと。
子どもは成長の中で、感情をどう扱うかを学んでいる最中なので。

*こんなときは「わがまま」かもしれない

・「やりたくない」「ムカつく」と言って物に当たる
・理由もなく親の言うことを否定し続ける
・家族を困らせることが目的になっているように見える

こうした言動の中には、「わかってほしい」「気づいてほしい」という
別の感情が隠れていることもあります。
でも、それをうまく表現できなくなっていたり、
相手を思いやる余裕がなくなっている状態になっていることもあります。

「わがまま」に見える時も、まずは“安心”が先
たとえわがままに見えても、実は子どもが心の中で何かに
傷ついていることがほとんどです。

子どもは「わかってほしいけど、どう伝えていいかわからない」とき、
怒ったり、ふてくされたりしてしまうのです。

ですから、「わがままをただ叱る」のではなく、
その奥にある本音を「聞こうとする姿勢」がとても大事になります。

ただし、明らかに親を試すように大きな声で反発したり、
明らかに相手を傷つけるような言動は、「わがまま」の側面が強いので、
しつけの観点からも無視してはいけない部分があります。

ところが、ここで多くのお母さんがどうしてよいかわからなかったり、
腫れ物に触らず、そっとしておこうと選択してしまって
「放置」しているつもりはないけど、お子さんにとっては
「放置」の状態になってしまうという悪循環が起こり始めます。

最後に 〜お母さん自身の心にもやさしさを〜

不登校の子どもと向き合う毎日は、ときに孤独で、
とてもつらく感じることもあると思います。
でも、「あるがまま」を受けとめようとするお母さんの存在は、
子どもにとって“社会に安心してつながる”ための大切な橋渡しです。

「いまのこの子は、どうしたいんだろう?」
「どんな気持ちがあるんだろう?」
と、少しずつ寄り添っていきましょう。

あるがままを認められる関係のなかで、
子どもは少しずつ元気を取り戻していきます。
まずはこれは「あるがまま?」「わがまま?」という視点で
お子さんを見守ってあげましょう。

その判断が難しいならお手伝いいたします。
「子どもの本音を受け止めること」と
「しつけとして境界を伝えること」の ちょうどよいバランスを
スピリチュアルな視点で見つけるお手伝いをしています。

もし今、お母さんが自分の心を整えることができたら、
ほんの数週間後、こんな日常が訪れているかもしれません。

*子どもの訴えに対して「これは受け止めること」
「ここは境界を伝えよう」と自然に判断できているお母さん
*子どもに対して「ダメ!」と感情的に言うのではなく、
落ち着いて何がどういけないのか説明できるお母さん
*家の空気が少しやわらぎ、子どもお母さんもそして
他の家族も安心して笑顔を見せてくれるようになった

その変化は、お母さまの心の軽さから始まります。

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