能力より大切な子どもの価値

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今回のテーマ:能力より大切な子どもの価値

能力の評価とその人の価値は同じではありません


子育てをしていると、学校の成績や
社会の基準に照らして「できる・できない」で
子どもを見てしまうことがあります。

特に発達障害や不登校のお子さんを
育てるお母さんは、「できないこと」が目につきやすく、
そこから「この子は大丈夫なのだろうか」という
不安につながりやすいものです。

でも覚えておきたいのは
能力の評価は、その人の価値とは一致しない 
ということ。

子どもの存在そのものには変わらない価値があり、
できることやできないことで価値が上下することはありません。

ここでは、日常のわかりやすい例を5つ挙げながら考えてみましょう。

① テストの点数

  評価される能力:知識を覚えてテストで答える
  本来の価値:その子の優しさ、好奇心、ユーモアは点数では測れません。  

② 運動会のかけっこ

  評価される能力:走る速さ
  本来の価値:一生懸命な姿や応援する心。
    順位ではなく「気持ち」が価値になります。

③ 学校生活や集団行動

  評価される能力:みんなと同じ行動ができるか  
  本来の価値:独自の視点や、自分のペースを守る感性。
    学校に行けなくても、その子らしい表現は確かに育っています。 

④ 家のお手伝い

  評価される能力:効率や手際のよさ 
  本来の価値:お母さんを助けたいという思い。
    上手にできなくても心の動き自体が価値です。

⑤ コミュニケーション

  評価される能力:スムーズに会話できるか 
  本来の価値:沈黙の中で伝わる繊細さや存在感。
    言葉以外の形でも「伝わる力」を持っています。 


人の価値とは「存在そのもの」

人の価値は「結果」や「能力」で測られるものではありません。
・朝、そこにいてくれること
・好きなものに夢中になる姿
・家族の会話を静かに聞いている時間
・ふとした笑顔
・小さな一歩を踏み出す勇気

これらは「点数」や「評価」には表れませんが、
その子にしかないかけがえのない価値です。


お母さんへのメッセージ

子どもを見ていると「できる・できない」が
どうしても気になります。
けれど意識を「できること」から
「この子がいてくれること」へ向け直すと、
心にあたたかい安心感が広がっていきます。

お子さんの価値は、努力や成果ではなく
存在そのものにあるのです。
それに気づいたとき、お母さん自身も肩の力を抜いて
子どもと向き合えるようになります。


もし心が疲れてしまったら…

とはいえ、日常の中で常にそう思えるのは簡単ではありません。
母親としての責任感や不安で、
づけば「できないこと」にばかり
目が向いてしまう日もあるでしょう。

そんなときは、一人で抱え込まずに
心をゆるめる時間を持ってみませんか?
IMRAMAがお手伝いします。

あなたが少し軽やかになることで、
その波動は自然とお子さんやご家族にも広がっていきます。


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