からださんからの声「腰」

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コラム
責任を背負い込みすぎだよ!
腰は、大まかにいうと脊髄の下のほうから骨盤まで、腰椎あたりを指します。
「腰」という字は肉月に要と書くように、からだを支える大切な場所です。
体幹を保つために重要な役割を果たします。

腰は責任の宿るところと言われていますが、背負わなくてもよいことまで背負っていたり責任感が強いあまりに「自分しかできる者はいない」という気負いを持っていたりするかもしれません。

しかし、それは本当にそうなのかというところがテーマかもしれません。

確かに、有能で誰よりも任されているのかもしれませんが、「全部一人で背負いなさい」とは誰も言っていないことがほとんどです。

腰はからだの気持ちが如実にあらわれる場所でもあるのかもしれません。
気持ちの支えもからだと同様、腰に宿っていると言えるでしょう。

【しっかり温める】
溜まって動かなくなっている感情をできるだけ流してあげたいものです。
しっかりと温めて血液の循環とともに、感情も循環させてあげましょう。

痛みを「困ったもの」と決めてしまわず、その痛みの気持ちに寄り添ってみましょう。
本当は、こころの痛みを代弁してくれているのかもしれないです。

【からだの慣用句】
腰を入れる
あることを本気になってやる。真剣に取り組む。本腰を入れる。身を入れること。



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