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からださんからのメッセージ「鼻」

わたしたちの周りには、たくさんの情報が溢れています。いつどこにいても、あらゆる方向から情報は洪水のようにやってきます。これ以上、情報を入れたくないときは鼻がつまり、入れすぎた情報を吐き出したいときは、鼻水として体外に押し流します。情報の断捨離をしてみましょうニュースはもちろん、テレビ、ラジオ、SNSなどにより、公私ともにさまざまな情報が至るところに溢れています。どの情報が本来必要なものなのか判断をつけるのが難しいです。本当に必要な情報だけを残してみましょう。【からだの慣用句】目から鼻へ抜ける目と鼻は最も近いところにあることから、目から鼻へ抜けるように早いという意味で、目で見たものを素早く嗅ぎ分ける、視覚も嗅覚も連動してすぐれた働きをすること。鼻につく鼻で笑る鼻持ちならない鼻を折る  など
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からださんからの声「肩」

力を抜いたほうがいいよ!肩こりは右と左では違いあります。〈左肩〉脳への血流が滞りやすい人や、胃腸の調子が悪いときは左肩がこりやすくなります。心理的に何か受け入れたくない、もしくは受け取るキャパがないというときにも左肩がこります。〈右肩〉血が上がりやすくイライラしやすいときや、やらなければならないと気持ちが少し焦っているときは、右肩がこります。自由な行動や思考を邪魔されるときに違和感を伝えやすい場所なのかもしれません。「本当は自由にしていいんだよ」と声をかけてあげるといいかもしれません。両肩を大きくぐっと引き上げて一気に力を抜く緊張で肩がきゅっと締まってたり、力が入っていたりしてもそれを自覚することはなかなかできません。一度意図的に縮めて、その後しっかり緩めると、どれだけ肩が緊張していたかを知ることができます。力を抜くときは頭に上がった血液も一緒に降ろしてあげるイメージをしてみましょう。〈からだの慣用句〉肩の荷が下りる肩の荷が下りるという言葉の、その荷物はあなたの「責任」とうことです。自分がするべきことに対する責任は負のイメージになってしまうので、肩の荷とは、他人の責任を肩代わりしたときに結果下せるものであろう。肩で息をする肩身が狭い肩を落とす肩を貸す肩を張る肩を持つなど
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からださんからの声「腰」

責任を背負い込みすぎだよ!腰は、大まかにいうと脊髄の下のほうから骨盤まで、腰椎あたりを指します。「腰」という字は肉月に要と書くように、からだを支える大切な場所です。体幹を保つために重要な役割を果たします。腰は責任の宿るところと言われていますが、背負わなくてもよいことまで背負っていたり責任感が強いあまりに「自分しかできる者はいない」という気負いを持っていたりするかもしれません。しかし、それは本当にそうなのかというところがテーマかもしれません。確かに、有能で誰よりも任されているのかもしれませんが、「全部一人で背負いなさい」とは誰も言っていないことがほとんどです。腰はからだの気持ちが如実にあらわれる場所でもあるのかもしれません。気持ちの支えもからだと同様、腰に宿っていると言えるでしょう。【しっかり温める】溜まって動かなくなっている感情をできるだけ流してあげたいものです。しっかりと温めて血液の循環とともに、感情も循環させてあげましょう。痛みを「困ったもの」と決めてしまわず、その痛みの気持ちに寄り添ってみましょう。本当は、こころの痛みを代弁してくれているのかもしれないです。【からだの慣用句】腰を入れるあることを本気になってやる。真剣に取り組む。本腰を入れる。身を入れること。
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からださんからの声「膝」

ストレスを抱えているよ人間が二足歩行になったときから、身体の構造上、常に膝には大きな負担がかかってきました。腕と比較する人の体重を支える足は、状況によって約2~5倍の力が必要と言われています。骨を比較してみても特別太くて大きな骨でできているわけではありません。人のからだはうまくできていて、足を太くするかわりに、膝という関節によって体重を分散させているのです。分散のエネルギーが膝に宿っているとすると、いろいろなことに興味が分散して、たくさんの好奇心が満たされていないときには膝に痛みが出ることがあります。膝は、股関節から出ている大腿骨と足からつながっている脛骨のつなぎ目。股関節と足首の使い方が膝に現れます。股関節、膝関節、足首の関節は、常にセットで考える必要があります。すべて、下半身にある関節で自分の人生の方向性を表すとき、思いと行動がズレがあると、この3箇所に以上がでてくることが多いです。「股関節」には生まれたときの純粋な気持ち、何をするために生まれてきたかという根源の思いが宿り、実際の現在の方向性を「足首」が表していて、その調整役が「膝」ということになります。【膝関節と表と裏を手のひらで包んで温める】好奇心旺盛な膝の気持ちやストレスをそっと包んで、ゆっくりと感じてみるといいでしょう。そのストレスをわかってもらえるだけで、膝の痛みが和らぎます。膝が下半身の調整やくであるとしたら、実人生の調整もしてくれているのです。
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からださんからのメッセージ「のど」

のどとは、「咽頭・喉頭」「発声」自分の言いたいことが上手く言えない、話はたくさんしているけど肝心なことが伝わっていないときに咳が出たり、声が出にくかったりすることあります。声枯れのときは、自分と向き合うために、かなりエネルギーを内向きに使っているときです。お薬を使ってもすぐに改善することは、難しく、お薬を飲まなくても、自分の立ち位置を確認できたり、言いたいことを伝えても大丈夫な状況ができると自ずと声も出るようになります。失語症などは、「今は話したくない」というからださんからのメッセージです。<魔法の呪文を唱えてみましょう>何か思いが詰まったときには、自分の気持ちをすっきりさせる言葉を発してみましょう。決まった音を常に繰り返しに声にするといいです。「ありがとう、ありがとう」「ついてる、ついてる」繰り返し唱えるだけで幸せが引き寄せられます。<かだの慣用句>食べ物が「のどを通らない」傷心や心配などのため、食欲が全く沸かないことを言います。目の前に起こっている出来事を咀嚼したくないという意味ですね。・喉から手が出る・喉が鳴る・喉がひっつく・喉元過ぎれば熱さを忘れるなど
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