からださんからのメッセージ「目」

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「まわりの価値観に流されてるよ!」

私たちは、五感のうち、7~8割を目に頼っています。
「目」が脳の出先機関であるために、目の前にあるものをすべて映像にしているわけではなく、無意識に見たいものだけ映しています。

あなた視点を変えるだけで、そこに見える世界が変化します。
視点が変わると、新しいアイデアが沸いてくるでしょう。

目は「こころの窓」と言いますが、「目」の不調はこころの状態を表しています。
充血は「怒り」
緑内障は「物事をみるときの視野が狭い」
白内障は「頑固で意固地な状態」 など

目の症状を自分の今の価値観と照らし合わせてみると、わかることがたくさんありますよ。


両目に手を当てながら「思い通りに行動していいよ」と言ってみてください。

あなたにとって、大切なことは何ですか?

まわりに流されず、自分の価値観を尊重できれば、不調の改善にも弾みがつきます。
ちょっと疲れたとき、お風呂場や鏡の前で、両目に手を当てながら「思う通りに行動していいよ」」と声にしてみましょう。

あなたの目に映る世界は、あなた自身で変えられるのです。

【からだの慣用句】
目からうろこが落ちる
何かをきっかけとして、突如、真相や実態などがよく把握できるようになること。
目の見えなかった男が「ただちに目よりうろこのようなものが落ちて、見えるようになった」という「新約聖書」の「使徒言行録」の一節に由来する。

※目が曇る
 弱り目に祟り目
 目は口ほどにものを言う
 一目置く


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