効果が出ないWEB施策の特徴➀

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ビジネス・マーケティング
WEBマーケティングの仕事でお客様とお話していると、「以前、SEO対策やいくつかのWEB施策をしてみたことはあるけど、ほとんど売上増加に繋がらなかった」というをよくお聞きします
今回は効果が出ないWEB施策の特徴についてお伝えしたいと思います。

競合分析ができていない

「効果が出なかった」理由で非常に多いのが、競合分析ができていないというケースです。たとえばあなたがマッサージ店を経営しているとして、しかも日本にあなたのマッサージ店しかないという世界線を考えてみましょう。この場合、独占状態になるわけなので大きな売上が見込めます。

ところが現実にはたくさんの競合他社が存在します。特に同じエリアの同じ業種の会社は、常に競争にさらされているわけです。競合のサービスの質が低ければ、あなたの会社もそこまで品質を求めなくとも売上を確保することができるでしょう。一方で競合が質の高いサービスを提供していれば、あなたの会社はそれを上回る価値(品質や価格)を提供しなければなりません。

これはWEB施策でも同じことがいえます。競合が80点のSEO対策を講じている場合、あなたの会社がたとえSEO対策を講じていても、それが80点に満たないレベル感であれば、効果があまり出ないことになります。しかし競合のSEO対策が60点程度であれば、75点ほどのSEO対策でも売上増加が見込めるということになります。

私のご提供しているSEO対策では、競合分析や市場分析など経営コンサルティングの視点も入れることで、より効果の高い内容となっています。

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