効果が出ないWEB施策の特徴➁

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ビジネス・マーケティング
前回の続いて、私がWEBマーケティングの支援をさせていただく企業様から「過去にWEB施策してみたけど、あまり効果がなかった」と聞いたときに、よくあるケースをご紹介します。
自社分析ができていない
自社分析ができていないために、効果的なWEB施策となっていないケースです。特に自社の強み、弱みを意外と言語化できていないケースが多いです。皆さんは自社の強み、弱みを言語化できていますか?

WEB施策においては「強み」を明確にすることが非常に大切です。自社の強みを明確にすることで、SEO対策の方向性がはっきりし、「一点集中のSEO対策」が可能になります。薄い強みをいくつも打ち出したSEO対策は、1つ1つがあまり検索順位向上に寄与しません。それよりもある程度スタンスを決めて、何で検索順位向上を狙うのかを決めたほうが効果的です。

また自社の強みを必要としている(興味があると想定される)お客様を集めたほうが、当然売上に繋がりやすいというメリットもあります。
たとえば自社の強みを踏まえたSEO対策をしているA社と、踏まえてないSEO対策をしているB社があったとします。2社ともSEO対策しているわけですが、同じ100人をサイトに集客できた場合に、その100人の購入確率が全く異なることになるんです。

これがSEO対策の効果を実感できない原因の1つとなっていることを散見します。経営の基礎的な部分ですが、あらためて自社の強み、弱みを確認してみてください!

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