アクセスはあるのに問い合わせが来ない…その原因、ホームページの中にあります

アクセスはあるのに問い合わせが来ない…その原因、ホームページの中にあります

記事
ビジネス・マーケティング
「ホームページは見られているはずなのに、なぜか問い合わせが来ない。」

そんな経験はありませんか?

アクセス数があるなら、問題は「見つけてもらえていないこと」ではないかもしれません。

実は、

ホームページを見た後に、お客様が離れてしまっている

可能性があります。

「アクセス数=問い合わせ数」ではありません

ホームページ集客では、

「アクセスを増やせば問い合わせも増える」

と思われがちです。

しかし、実際にはそう単純ではありません。

どれだけ多くの人に見てもらっても、

「この会社に相談したい」

と思ってもらえなければ、問い合わせにはつながりません。

重要なのは、

アクセスした人を、問い合わせまで案内できているか

です。

こんな状態になっていませんか?

次の項目を確認してみてください。

□ 問い合わせボタンが見つけにくい

□ 電話番号や問い合わせ先が分かりにくい

□ サービスの内容が一読しただけでは分からない

□ 「この会社を選ぶ理由」が伝わらない

□ 実績やお客様の声が少ない

□ 問い合わせ後の流れが分からない

□ 初めての人が感じる不安を解消できていない

1つでも当てはまるなら、改善できるポイントがあるかもしれません。

お客様は「問い合わせる理由」を探しています

ホームページを訪れた人が、

いきなり問い合わせボタンを押すとは限りません。

「自分の悩みを解決できる?」

「信頼できる会社?」

「料金は高すぎない?」

「相談したら営業されない?」

など、さまざまな不安を感じています。

その不安を一つずつ解消できるホームページほど、問い合わせにつながりやすくなります。

問い合わせボタンを置くだけでは不十分

「お問い合わせはこちら」

というボタンを設置するだけでは、

問い合わせを増やすには不十分な場合があります。

その前に、

「なぜ、この会社に問い合わせるのか」

という理由を伝える必要があります。

強み、実績、サービス内容、お客様の声などを適切な順番で伝えることで、

「ここなら相談してみよう」

という気持ちにつながります。

問い合わせが来ない原因は、アクセス数だけではない

もしアクセスがあるのに問い合わせが少ないなら、

「もっとSEOを頑張らなければ」

と考える前に、

今のホームページが問い合わせにつながる構造になっているか

を確認してみてください。

アクセスを増やすことも大切ですが、

すでに来ているお客様を逃さないことも同じくらい重要です。

まずは「問い合わせまでの流れ」を確認してみませんか?

ホームページから問い合わせを増やしたいなら、

「アクセス数」だけを見るのではなく、

お客様がホームページを訪れてから問い合わせるまでの流れ

を確認することが大切です。

もし、

「アクセスはあるのに問い合わせが来ない」

「どこを直せば問い合わせにつながるのか分からない」

という場合は、一度ホームページを第三者の視点からチェックしてみることをおすすめします。

原因が分かれば、改善すべき場所も見えてきます。

問い合わせを増やす第一歩は、「もっと人を集めること」ではなく、「今のホームページでお客様を逃していないか」を確認することかもしれません。
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