幹部社員と信頼関係を作る一番の方法

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ビジネス・マーケティング
みなさんこんにちは。こやのぶです。以前の会社のブログを読んでくださっていたIさんが、こちらも読んでくださってるそうなので、私もネタがつきるまで書いていきます!
今日は、古参社員、特に幹部社員と、どのようにして信頼関係を作っていくべきか、私の考える一番の方法を書いてみたいと思います。まず前提として、先代の組織を、社長交代したからといって、そのまま同じ役職、組織で行く必要はないということです。総裁、首相が変われば、取り巻きも変わるように、組織も変えるべきです。これが大前提の考えだと思います。しかし、中小企業は従業員が数人しかおらず、いる人にそのまま頼るしかないというのが、実情かもしれません。
私の結論としては、『頼る』ということです。おそらく、他の社員より幹部なる人、リーダーになる人は何かが秀でているはずです。そのノウハウを、特別に頼り、寄り添うということが信頼を作ることに繋がると私は思います。社長になれば、自分のやり方でやってほしい、もっと管理能力を身に着けてもらうために、本を読んだり、自己啓発してほしい、そう思って接すると幹部のことが鼻についてしまいます。
旅人のコートを脱がす、太陽と風の話にあるように、コートを脱がそうと強力な風を吹かせても旅人は必死にコートをつかみ、逆に太陽で照り付ければ、暑さで脱がせることができました。部下の立場でリーダーや管理者、社長を見ると、どの位の愛情で接してもらっているかは、自然と分かると思います。
しかし、冒頭に書いたように、お互い人間なので、合う合わないもあります。先ずは、とことん頼ってみて、その方の仕事や得意なことに対するプロ意識を引き出せれば、先ずは第一ステップを上ったことになります。次に教えてもらったことを、素直に(陰で猛練習してもOK)習得することが大事です。車の運転でいうと、ブレーキを完全に止まる直前で、足を戻すとやさしい止まり方になるように、何か聞いたコツを、オーバーにでも、やってみせると、更に関係が良くなると思います。
社員がたくさんいる会社は、社員との関係は本当に重要な鍵となるので、まずは焦らず、じっくり関係作りに努めていきましょう。
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