みなさんこんにちは。こやのぶです。Iさん誕生日おめでとうございます。今日は、私のPRにある海外ビジネスについて、書いてみたいと思います。もし共感できる方、一緒にビジネスしたいと感じてもらった方は、連絡頂けるとありがたいです。
私は、家業の倉庫で働く前は、新卒でフィルムの商社に勤めました。勤め始めてから2年半で香港に異動、5年半勤めた後、帰任しました。まだ26歳でしたから、若いし、お酒も飲むし、勢いがあった。異動を命じられた時は、家業が自営なので、周りの人からは、『修行』とか『帰任後にすぐ辞める』など揶揄されました。そもそも商社に入ったのは、できれば、家業を継ぐ可能性もある中で、人生で一度は海外で仕事がしたいという夢があり、それを叶えるにはどんな業種がよいか、探した結果、商社という業種にたどり着きました。でも、そこで、海外赴任に抜擢されたのは、本当に運が良かったです。
その5年間の間に、中国語(普通語)、中国文化、商流、人脈、色々なものを身に着けました。帰任してから、現在にいたるまで、中国語は使う機会が減ったので、スーパーチャイニーズというアプリを使い毎日勉強はしています。
私自身、このような経験より、中国人経営者の人工芝を販売する会社、ベトナム人が経営する貿易会社と仕事をすることもできました。
海外でビジネスに挑戦したいと思ったら、先ず何をやるべきか、結論、先ずその国に行くことだと思います。日本であれば、最近は外人もたくさんいますが、基本的には周りは皆日本人です。しかし、海外に行けば、日本人がいるとはいえ、少ないです。買い物、飲み屋、仕事の集まり、サークル何でも、日本人同士だとコミュニティがあるはずです。そこに勇気をもって入ってみる。そうすると色々な情報が入ります。優秀な企業の駐在員とも巡り合う可能性もあります。格安チケットで何泊かだけなら、そんなにお金はかかりません。次に、市場調査、人づたいに、自分が何をしたいのか、誰に何をどうしたいのかを相談する。それにより、可能性を探る。外人に受けそうなお菓子、お酒、文化、色々調べてみます。それでいける形になったら、販売してみる。
根本的に商売は、隣人を幸せにすることです。倉庫も近くにあってなんぼです。それを飛び越えて、海外に向けて売りたいというのは、覚悟と挑戦心が必要です。
しかし、私は、帰任してから、15年以上経過してますが、やはり海外は面白い、やりがいがあります。だから、常に機会を探ってます。ネットがあれば世界中と繋がることはできる、自分の経験があれば、だいたいのことは予想できる、私自身そんな想いで、改めて海外ビジネスに再度、挑戦したいと思ってます。