*元気をだすためのヒント~看護師の視点から~

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みなさんこんにちは😊✨

*ゆーりです♪

◆なんだか元気が出ない…
◆しんどい…
◆疲れてやる気がでない…
そんな時ってありますよね。

私たち看護師も、患者さまやそのご家族に寄り添う中で、笑顔を保つことが難しい時が、たまーにですが、あります😅

だからこそ、元気を取り戻すためのちょっとした工夫や心がけを意識することが大切だと感じています☘️

今回は、私の看護師としての経験(主に病棟時代)をもとに、元気を出すための具体的な方法をいくつかご紹介します。

この方法は、看護の現場で患者さまご自身にも実践していただいたり、自分自身のセルフケアとしても取り入れてきたものです。

1. 「小さな一歩」を大切にする

元気が出ないとき、私たちはつい「何もしたくない」と思いがちです。
でも、どんなに小さなことでも「行動すること」には大きな力があります。

たとえば、朝のカーテンを開けて太陽の光を浴びることや、好きな食べ物を用意してみること。
それだけでも心が少し軽くなるのを感じるかもしれません。

看護の現場では、患者さまに「今日はお部屋の外まで歩いてみませんか?」とお声がけすることがあります。
少しの動きが、元気の種になるかもしれないからです(*^^*)

2. 誰かに話してみる

つらい気持ちや不安を抱えたままだと、心はどんどん重くなってしまいます。話すことで心が軽くなることも多いです。信頼できる家族や友人に気持ちを話してみましょう☘️

もし身近に話せる相手がいなければ、専門家のサポートを活用するのもおすすめです。
看護師として、患者さまが「ただ誰かに話を聞いてほしい」という気持ちになる瞬間を何度も目にしてきました。
そんなとき、無理に励ますのではなく「寄り添い、受け止めること」が大切だと感じています。

3. 深呼吸をして心をリセット

忙しい毎日の中で、心と体が「戦闘モード」になり続けていると元気を取り戻しにくくなります。深呼吸を取り入れるだけで患者さまの表情が和らぐ瞬間をよく目にします。
試してみたい簡単な方法は「4-7-8呼吸法」です。

1.鼻から4秒かけてゆっくり息を吸う
2.息を止めて7秒間キープする
3.口から8秒かけてゆっくり息を吐く

これを数回繰り返すだけで、心の緊張がほぐれやすくなります。

私はヨガにも通っているのですが、呼吸って大事だなーと感じます。
秒数を意識しなくても「鼻から吸って鼻や口からゆっくり吐く」という事から始めてみてもいいかもしれません😊✨

4. 「好きなもの」に触れる時間をつくる

元気が出ないときほど、自分の好きなことや癒されるものに触れる時間を意識的に作ることが大切です。

本を読む、音楽を聴く、好きな匂いのアロマを焚く、植物を眺めるなど、小さな楽しみを取り入れてみましょう✨

患者さまが好きな事や趣味についてお話しくださるとき、その目が輝いているのを何度も目にしてきました。
どんなに小さなことでも「これが好きだ」と思える瞬間は、心に栄養を与えてくれます。

5. 休むことを許す

時には「頑張らない」ことが元気を取り戻すカギになることもあります。
「何もしない日」を作ったり、たっぷり眠ったりすることで、心と体が少しずつ回復していきます。

看護師としては、患者さまに「今日は無理せず、ゆっくり休んでくださいね」とお伝えすることがあります。元気を出すためには、まず心と体を整えることが大切なのです。

最後に

看護師の仕事をしていると、元気を失った方々に出会うことがよくあります。
そのたびに感じるのは、「元気を出す」というのは一人で抱え込むことではないということです。

誰かと一緒に、少しずつ進んでいくことで回復することも多いのではないでしょうか。

今は少し元気が出ないかもしれません。でも大丈夫です。
小さな一歩を大切に、少しずつ心を癒していきましょう☘️

今日明日もみなさんにとって素敵な1日になりますように😊♪

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