代理参拝行ってきました!新屋山神社。前編

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※こちらのレポートブログは、長文でも楽しんで読んで頂けるよう、また、私なりに色んな方に理解して貰いやすいよう、真面目な話の例えなどにも砕けた表現を使用しています。
ちょっとおふざけな表現が多いかもしれませんが、そこら辺は『天羽の表現の個性』『個人の見解』という事でご了承頂けますと幸いです。

こんにちは天羽水音(あもうみずね)です。
夏がいつまでも続きそうな顔をしてたのに、ある日を境に一気に秋の顔になってしまい、嬉しい反面、潔すぎる気候の移り変わりっぷりに困惑してる人も多いのではないでしょうか。
とはいえ、だいぶお出掛けしやすい気候になってきたなーと思って外に出て見ると、場所によってはもう銀杏の実は落ちているわ、どこからともなく強烈なキンモクセイの香りが漂ってくるわで、まごう事無き『秋』が訪れていると現実を突きつけられますね…。

日が落ちてくるのも早くなり、油断して外に出かけると夕方以降寒い思いをするので、薄手でもいいので羽織り物は持って行くのをお勧めします…(経験者は語る)

そんな話はさておき、今回の代理参拝レポートブログです。
今回の目的地は日本三大金運神社のひとつとして有名な『新屋山神社』です。
他にもその付近にある様々な浅間神社に行ってきたので、そこら辺も併せて色々書きたいと思います。

最初は代理参拝を行おうとは思って無くて、個人的に

『河口湖付近また行っても良いなー浅間神社にはお世話になったしなー』
『前、安房神社行こうと思ってたけど諦めたんだよなー』
『そうだ、大山阿夫利神社も気になってたんだった!』

ってな感じでふわふわ~っと行きたい所を妄想をしてたんです。
ただ実際これは妄想の域を出ておらず、計画性もなんもない、グーグルマップを眺めながらの「いつか行きたいナー」「良い場所だったナー」の妄想旅行みたいな感じでした。

そんな妄想をした直後、身内のおねえさまから「開運日に新屋山神社行く予定なんだけど、水音ちゃんが良ければ一緒に行かない?」と、お誘いを頂いたのです。
正直、新屋山神社はその時がくるまでノーチェックの神社。
とりあえず『どんなトコロなんだろう…』と、神社の情報を集めてみると…。

・行きたいなーと思っていた河口湖や浅間神社の近く。
・思いを馳せていた安房神社とは日本三大金運神社として肩を並べている神社。
・なんなら調べて見ると日本一と謳っているサイトもある位のつよつよ金運神社。
・新屋山神社の祭神は大山祇命(おおやまづみのみこと)である。
→浅間神社の祭神である木花咲弥姫命(このはなさくやひめのみこと)のパパ+思いを馳せていた大山阿夫利神社の祭神のひとり。

とまぁ、こんな感じで私の妄想をどこまで見透かしていたのか解りませんが『おいおい、俺の事知らないのか?』『悩んでないでウチにおいで足も用意するよ』みたいな感じでカットインするかの如く飛び込んできた新屋山神社へのお誘い。
あちこちに飛んでた私の妄想の糸をぎゅっとまとめて結んだ感じがして正直ビビりました。
以前のブログにも書きましたが、誘ってくれた身内のお姉さん(以降、Yちゃんと表記)とは3月の寒川神社参拝の時に軽く連絡を取っただけ。
まさかそんなトコからお誘いが来るとは…って感じの縁がだったんですよね。

…こんなの断る理由なんてありませんよね。

元々山岳信仰の神様には割と可愛がってもらってる印象があるんですが、こんだけ線が集中してる参拝も珍しいので、その幸運な線を皆さまとシェアできたらいいな~と思ったんですよ。
そんな訳で代理参拝も募集しようと、今回の参拝に至ったわけです。



参拝当日は彼女の最寄りの駅まで早めの電車でガタンゴトン。
始発と言う程ではなかったけれど、始発から数えた方が早いくらいの時間帯。
新宿までは通勤ラッシュ程のぎゅうぎゅうさはないけれど、7~8割くらいの混雑具合。
普段乗らない時間帯なので新鮮でした。(みなさま朝早くからおつかれさまです…!)

Yちゃんと合流し、車で新屋山神社に向かいます。
お天気は降水確率は40%くらいだったかな?実際の空は晴れたり曇ったりと言った感じで、時折雲の隙間から差し込む陽が綺麗な感じの空模様でした。

さて、今回の目的地である新屋山神社ですが、行くとしたら車で行くのが推奨です。

まず、最寄り駅としては富士急行線の富士山駅となるんですが、新宿発でも富士急行の富士山駅まで行くのに2時間半以上は掛かり、そこから1時間に1本しかないバスに乗りバス停から6分ほど歩いてやっと神社に辿り着く感じです。
(ちなみにバスやタクシーがない場合は、駅から徒歩30分以上歩けば行けるようです)

更に車が無い人が奥宮まで行こうとした場合、バスなんかないので徒歩で行く事になります。
グーグルマップで調べた情報だけで言えば新屋山神社→奥宮までは3時間半~の道のり…。

道は舗装された道が殆どなので、歩くのはなんてことはないかもしれません。
が、基本的に道幅がそこまで広くない(歩道スペースも無いに等しい)+ガードレールらしきものも少ないので、徒歩で奥宮へ!はおススメできません。
そらまぁ、朝早くから行動を開始して、神社→徒歩で奥宮まで行ったとしても、道はシンプルながらも街路灯も心許ない道なので、日が落ちてしまったら肝試しどころではない、色んな意味で恐ろしい夜の山道を歩くハメになるでしょう…。

更に言えば、山の夜は都心よりも暮れるのが圧倒的に早いので、帰り道は相当コワイ事になりそうです。

…とまぁ、徒歩移動組にとっては奥宮まで行くのは非現実的と言うのが解ったトコロでこの話はそっと横に置いといて新屋山神社に到着です。

ブログ新屋山神社入り口.jpg

平日でしたが開運日と言う事で、思った以上に人が来ていました。
駐車場も待ちは無いにせよ、ひっきりなしに出入りがある感じです。
場所的にまぁまぁ行き辛い場所だったので、これには驚きましたね。

ブログ新屋山神社境内01.jpg

神社の敷地自体はそんなに広くありません。
拝殿やお社などが小さな場所にぎゅっと凝縮されている感じです。

ブログ新屋山神社境内02.jpg

大國社と恵比須社のお隣には小御岳神社。
磐長姫命(イワナガヒメノミコト)を祀る神社です。
わたくし、磐長姫命さまの事が結構…いや、かなり好きなんです。

貴船の結社では、容姿を理由に瓊瓊杵尊(ニニギノミコト) に縁談を断られても、それを恥じて『ここに留まり、人々に良縁を授けよう』と貴船の中宮に鎮座したという話もある女神さま。
そんな事があっても腐らずに他の人に良縁を授ける為に鎮座するなんて優しすぎると思いませんか…。

ちなみに磐長姫がブチキレて瓊瓊杵尊や妹の木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)に『寿命が花のように儚いものになれ』と呪いを掛けたから人には寿命がある説もありますが、そんな『断られた事を恥じ、地上に降りて人々に良縁を授ける事に尽力する』なんて鎮座しちゃう子が呪いを掛けるなんてちょっと信じたくないナーって思うし、この件(流石に男女問題はギリギリした模様…)以外で『この姉妹が不仲で云々…』みたいな話が見当たらないので、ここはパパである大山祇命(オオヤマツミノカミ)がブチキレて戒めた説の方を推したい所です。

ブログ新屋山神社拝殿.jpg

こちらは拝殿。
Yちゃんがご祈祷を受けると言うので、私も一緒に受ける事にしました。

ご祈祷はこの拝殿の中で行われます。
この日は開運日と言う事もあってかご祈祷を希望される方も多く、何人かまとめて執り行う感じでした。
途中で読み上げられるお名前が『株式会社〇〇の代表〇〇』とか『オフィス〇〇代表〇〇』とか、私が知っている社名はありませんでしたが、大なり小なりの企業の代表の方が半分以上を占めていてビックリ。

今まであちこちでご祈祷を受けていますが、一般の方より企業の方の方が多いなんて初めてです。
ここって本当にそう言う人ばっかりが来る神社なんだ…と、肌身に感じましたね…。

余談ですが、ご祈祷をして下さる宮司さんはおじいちゃん宮司さんで、手がぷるぷるしててちょっと心配でしたが、ワンオペで一生懸命ご祈祷して下さいましたw

ブログ新屋山神社_ご祈祷授与品.jpg

ご祈祷するとこんな感じの授与品を頂けます。

・名前(会社の人は会社名も入れてくれる)入りの木札。
・袋型の御守り
・宝くじ入れ(普通にお札入れにしても良さそう)
・富士山羊羹

羊羹はかなりの日持ちがする感じで、6個入り。
個包装になってるので、お裾分けもしやすいです。

木札の右上が心願成就になっていますが、自分が選んだもので作ってくれます。
金運の神社なんだから金運にしろよって思う方もいるかもしれませんが、心願成就にしたのは、今回代理参拝をお申込みして下さった方々の事もお願い等もしたかったので、心の中で好き勝手に色々お願いができそうな心願成就にしました。

そんな訳で、ご祈祷を受ける前、受けている最中、皆さまのお願いを神様にお届けさせていただきました(*´ω`*)
お申込み者さまには遠拝できるよう、専用のシジルを隠し入れた拝殿の写真をシェアしているので、そちらから写真を通して改めてお参りしてみてくださいね!

さて、ご祈祷も済んだので新屋山神社の奥宮へ向かいます。
奥宮へは車で30分ほど。
綺麗な木々を眺めながら気持ちのいい道を行くと、ふと脇に出てくるのがこちら、奥宮の看板。

ブログ新屋山神社奥宮入り口.jpg

奥宮への看板自体は小さめで、赤いコーンが無ければスルーしてしまいそうな感じがしますが、一応この日はこの付近の脇にやたら車が止まっていたのですぐに発見する事ができました。
閑散期はここを発見するのに注視する必要があるかもしれません…。

奥宮があるゾーンまではこの看板から割とすぐで、徒歩2~3分~くらい。
この日、新屋山神社を出てから奥宮に行くまでは、曇りがちな空模様だったんですが、何故か私たちが奥宮に到着した時は木漏れ日がほろほろと降り注ぎ、だいぶ神々しい感じになってました。

ブログ新屋山神社奥宮拝殿.jpg

奥宮には3つのお社があり、こちらは新設されたお社。
まずはこちらでお参り。

ブログ新屋山神社奥宮拝殿その2.jpg

その横にあるのがこのお社。
こちらでもお参りをします。

ブログ新屋山神社奥宮拝殿その3.jpg

そして最後にここ。

元々はストーンサークルの中に立っていたお社…と、言うより祠と言う表現が正しいかもしれませんが、現在はそのストーンサークルはなく、悠久の時を過ごしてきた祠のみが鎮座しています。

私たちが参拝しようと足を踏み入れると、木漏れ日がサーっと降り注いで神聖さが溢れていました。
この祠の周囲をぐるぐる回ってから参拝すると良いと言う話があったらしいのですが、実はそれは不敬にあたるからやらないでね的な事が公式HPに記載があったので、いつも通りの二礼二拍手一礼で参拝です。

個人的にそのぐるぐる回るのは、ストーンサークルのパワーを引き出す為の礼式的な動きで、ストーンサークルが無い今は無意味とか、神職以外がそんな事するのはとんでもないみたいなのがあるのかなと。

あくまでも根拠のない私の勝手な想像ですけどもw

ちなみに、参拝者の中でなんとなく空気読みが発生していて、この祠のゾーンに入るのは1組ずつ…みたいになっていて、かなり落ち着いて参拝する事ができました。

どのお社がどの神様なのか、書いてなかったので調べたんですけど、どのお社(祠)も大山祇命のものっぽい?
多分どのお社でお参りしても良さそうですが、貴船神社のように三社参りみたいなのもあるので、全部行ったって全然良いはず…。

なので、メインのストーンサークル付きの祠が最古のものでこれがメインになる奥宮。
その次の石のお社は道に面して作られているので、祠の方まで行かなくても通りすがりにお参りできるように作られたもの。
新しい木のお社は奥宮にお参りする人が増えてきたので、改めて拝殿として新設されたもの…。

みたいな感じだったりするのかな?というのがこれまた私の勝手な想像ですw

こちらでも代理参拝をお申込み頂いた皆さんのお願い事を神様に届けさせて頂いております。
写真のシェアもしているはずなので、各自ご活用下さいね!

奥宮の参拝を終え『いざ下山!』と、車に乗り込んだら、またがっつりと曇り空に。
この日は曇りがちな天気だったのに、私たちが参拝しに行く先々に晴れ間が差し込んでて、神様のファンサが多い日に感じました。


さて、メインの新屋山神社&奥宮参拝は無事に終了したので、これからはボーナスタイム。

次の目的地は北口本宮冨士浅間神社。

ブログ用北口本宮_01.jpg

以前は正面からお邪魔しましたが、今回は駐車場方面からお邪魔したので、正面からではなく横道から画像の正面門に行く事に。

ブログ用北口本宮_02.jpg

後ろを振り向くとメインの参道。相変わらずかっこいい。
時間があればここを行って帰ってくるみたいな事もしたかったですね…。

新屋山神社の参拝客はほぼ日本人でしたが、北口本宮冨士浅間神社はそこそこインバウンドなお客様が多かったです。

ブログ用北口本宮_04.jpg

富士登山道吉田口。
奥に見えるのは祖霊社。
富士山へ登山される人達はここで手を合わせてから行くと言う方も多いとか。
後ろに続く道にロマンを感じ、少し歩いてみたい気もしたのですが、今日は同行者がいるし、まだ他の浅間神社にも行きたいので我慢…。

ブログ用北口本宮_03.jpg

御神木の根の張り具合は複雑で逞しく、生命力を感じました。

写真ではあまり伝わらないのですが、ここでも曇り空ながら参拝中は晴れ間があり木漏れ日が差し込んだりしていましたが、同時にぽつりぽつりという感じの雨も降っている珍しい天気。
狐の嫁入りと言えるほど派手なお天気雨ではありませんでしたが、狐の手つなぎデートくらいのお天気雨になっていましたね。

ブログ用北口本宮_05.jpg

拝殿。もう何がとは言わないんですけど神々しい。
北口本宮冨士浅間神社の拝殿がある敷地に入ったタイミングでお天気雨状態だったので、歓迎して貰える何かがあるんでしょうねえ。

後編で空の写真を掲載する予定なのですが、こういう日の空模様って本当に美しい。
朝車で移動してる時も光のカーテンとか、雲や陽が意思があるかのように動いていて凄かったです。
こういう時の美しい光景も神様のファンサ。
テンション上がっちゃいますね。

こちらでも代理参拝をお申込み頂いた皆さまの参拝や写真のシェアをしておりますので、活用してくださいね。


北口本宮冨士浅間神社参拝の後は少し遅めのお昼ご飯。

ブログ_吉田うどん.jpg

今回食べたのは山梨なのでほうとう…と、思いきや吉田うどん。

吉田うどんは『日本一硬いうどん?!』と謳っているようで、歴史的には『織物が盛んで栄えていた吉田地区で、織り手である女性の手が荒れないよう男たちが腹持ちの良いうどんを打った…』というのがはじまりのようです。

ブログ_吉田うどん01.jpg

画像のは今回いただいた肉きんうどん(650円)です。
見て解る通り、お肉ときんぴら(ごぼう)が入っているうどんです。

吉田うどんのルーツと発案に『男性が打っていた』とあるように、小麦をしっかりとギュギュっと固めるように打ち、太めでしっかりと形成するという、腹持ちを良くさせる事に重点を置いてそうな感じや、麺自体に男性的な強さみたいなものを感じるうどんだなぁと言う印象です。

ブログ_吉田うどん02.jpg

手打ちでみっちりと打たれた太目のうどんは歯ごたえも食べ応えも充分。
うどんながら餅のような弾力と力強さを感じます。
甘辛い味付けのお肉とゴボウにざっくりサイズの千切りキャベツは湯がかれていて、どこか武蔵野うどん(東京や埼玉のご当地うどんみたいなモノです)と同じような匂いを感じます。

ベースのおつゆも関東のものとも、関西のものとも似て非なるおつゆで美味。
魚っぽい香りが強く感じたのに、口にしてみると魚臭さは無く、甘辛く作ったお肉とゴボウの旨味もマッチして思わず汁まで全部飲み干したくなるほど。
正直、初めて吉田うどんを食しましたが、ほうとうより好きかも…。
このご時世、値上げしてもこれで650円と言うのもお値打ちすぎです。

初めてだったのでトッピングは何もしなかったんですけど、次回はぜったい何か乗せたいと思いました…。
空きっ腹に歯ごたえしっかりの温かいおうどん、胃にも心にも大変染みました…。

と、お腹が満たされたところで一旦区切ろうかと思います。
まだまだボーナスタイムの参拝は続きますので、後編の更新をお待ちくださいね!

それでは!

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