「Excelへの入力やコピペ作業を自動化する方法」についてご紹介します。
この方法をマスターすれば、PowerAutomateを使って…
・Excelに自動でテキストを入力したり
・Excelの内容を読み取って他のアプリに連携したり
といったことができるようになります!
こんな方におすすめ!
①Excelを開かずに、必要な情報だけを読み取りたい
②PowerAppsに入力した内容を、Excelの報告書に自動で転記したい
Excel読取りのイメージ
Excelの情報を読み取るには、以下のようなフローを使います。
読み取り処理には「Office Script」を活用し、どのセルにどんな情報があるかを事前に設定しておきます。
Excel書込みのイメージ
Excelへの書き込みも「Office Script」で行います。
こちらも、どの情報をどのセルに書き込むかを指定しておく必要があります。
OfficeScriptが使えるか確認しよう
この仕組みを使うには、Office Scriptが使える環境であることが前提です。
SharePointに保存されたExcelファイルを開いて、「自動化」タブが表示されていればOK!
どの職場にも、まだまだExcelは根強く残っていますよね。
だからこそ、こういった技術を身につけておくと、きっと役に立ちます!
興味を持った方がいらっしゃったら、ぜひお気軽にご相談ください。