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アプリ開発に必要な情報と作業工程

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。直近もPower Appsのアプリ開発のご依頼をいただく中で、ご依頼者の皆様にアプリ開発時に最低限準備いただきたい情報をお伝えします!◆ローコード開発と言っても・・・当方がご支援させていただいているPower AppsやPower Automateでの開発は「ローコード開発」と呼ばれており、IT技術者でない人でも気軽に開発ができることがウリになっています。しかし、業務で使うアプリやフローを開発するには様々な考慮が必要であり、実際のところは、IT技術者の支援がないと業務で使えるレベルのアプリは作れないことをこれまでの対応でも実感しています。また、IT技術者であってもご依頼者様によって異なる要望すべての解決策を持ち合わせているわけではない為、要望を実現するための方法を調査したり、過去事例を流用できるかなどを検証する必要があることから、時間と費用が掛かることはご理解ください。◆アプリ開発に必要な情報アプリやフローの開発をお受けするにあたっては、ご依頼者さまからの要件書が必要不可欠ですが、ご依頼者様によってはPower AppsやPower Automateを触ったことがない人もいる為、要件書の段階では実現できる/実現できないを判断する意味でも実現したい事を自由に書き出して頂ければと思います。具体的に必要な情報としては以下のような情報となりますので、参考にしてみてください。<要件書の例>・アプリやフローを使った業務の流れ
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【第3弾】Power Appsで予約アプリを作ってみた!

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。 Microsoft 365/Power Platform活用事例の【第2弾-備品貸出アプリ編-】はご覧いただきましたでしょうか。前回から短期間での連投になりますが【第3弾-予約アプリ-】についてご紹介させていただきます。今回も最後までご覧ください。◆アプリ概要今回作成した「予約アプリ」は、予め日別に用意された「午前/午後/終日」の3つの予約枠に対して、ワンクリックで予約/返却ができるアプリです。作成のきっかけは「社有車予約」をしたいという要望を参考にカスタマイズしてみました。予約や返却した記録は自動で記録され、必要に応じて履歴を確認できる機能も実装しています。また、1年分の予約品別の予約枠をPower Automateフローで自動作成する機能も備えており、メンテナンス性も確保しています。◆データソース①年間の予約枠 リストPower Automateフローで自動作成される1年分の予約枠リストです。②予約・返却ログ リストアプリでの「予約処理」「返却処理」をすべて記録するリストです。◆アプリ構成図アプリには、2つのSharePointリストと1つのPower Automateフローが紐づいており、必要に応じてSharePointリストからログ出力が可能です。◆ユースケース/カスタマイズ案本アプリは「予約枠リストの構成次第」で様々なリソースの予約に対応できる点が大きなポイントです。本ブログでは「午前/午後/終日」と
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ココナラ活動 3年目に突入しました!

皆さん、こんにちは!ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。この度、ココナラでの活動が3年目に突入しました!今日まで活動を続けてこれたのはご利用いただいたお客様やリピーター様のおかげであり、この場をお借りして感謝申し上げますm(__)m改めて、3年目を迎えたこのタイミングで自己紹介とココナラでの活動目的についてお伝えさせていただきます。自己紹介名前:naoshi56年齢:40代本業:IT系企業に勤める 現役のシステムエンジニアです   Microsoft365/PowerPlatformを活用したDXや業務効率化支援を担当副業:ココナラでMicrosoft365/PowerPlatformの利活用・開発支援を実施中中学時代にシステムエンジニアになることを決め、大学卒業後にIT業界へ。その後、システムエンジニア一筋で複数回の転職を経て現職に就いています。IT業界だけでなく様々な業界で社内SEやITサポート、ITコンサルなどの経験をしており、それらの経験で得た知見とスキルが自分の武器となっています。特に、Microsoft365/PowerPlatformを活用した業務効率化やDX支援を得意としています。ココナラでの活動目的ココナラでは、副業としてMicrosoft365/PowerPlatformの利活用アドバイスや開発における技術支援を行っていますが、本業と副業で同じ内容を取り扱うことによる相乗効果でスキルアップを実現できると思い活動を始めました。その活動目的と狙いが功を奏
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Excelの入力&読取りを自動化!

「Excelへの入力やコピペ作業を自動化する方法」についてご紹介します。この方法をマスターすれば、PowerAutomateを使って…・Excelに自動でテキストを入力したり・Excelの内容を読み取って他のアプリに連携したりといったことができるようになります!こんな方におすすめ! ①Excelを開かずに、必要な情報だけを読み取りたい②PowerAppsに入力した内容を、Excelの報告書に自動で転記したいExcel読取りのイメージExcelの情報を読み取るには、以下のようなフローを使います。読み取り処理には「Office Script」を活用し、どのセルにどんな情報があるかを事前に設定しておきます。Excel書込みのイメージ Excelへの書き込みも「Office Script」で行います。こちらも、どの情報をどのセルに書き込むかを指定しておく必要があります。OfficeScriptが使えるか確認しようこの仕組みを使うには、Office Scriptが使える環境であることが前提です。SharePointに保存されたExcelファイルを開いて、「自動化」タブが表示されていればOK!どの職場にも、まだまだExcelは根強く残っていますよね。だからこそ、こういった技術を身につけておくと、きっと役に立ちます!興味を持った方がいらっしゃったら、ぜひお気軽にご相談ください。
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はじめまして!業務自動化が得意なkeikoautomateです

はじめまして、keikoautomateと申します。 総務・人事・経理・労務を25年間、現場でやってきた事務のプロです。 数年前からMicrosoft 365のPower AutomateやSharePointを使った業務自動化にはまり、「手作業でやっていた仕事がボタン一つで終わる」という感動を何度も経験してきました。 たとえば、毎月手入力していた入退社の手続きをフローで自動化したり、バラバラに届く社内問い合わせを18カテゴリに自動振り分けするシステムを作ったり。すべてゼロコスト、追加ツールなしでM365だけで実現しています。 ただのIT担当ではなく「現場を知っている人間」が作る自動化だから、本当に使いやすい仕組みが作れる——それが私の強みだと思っています。 ココナラでは、まずExcelのお悩み相談から始めています。「この関数どう使うの?」「表がうまく作れない」など、小さなことでも気軽に声をかけてください。 よろしくお願いします!
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【業務効率化】Power Platform改善事例のご紹介

MicrosoftのPower Platform(Power Apps / Automate / BI)を活用することで、専門知識がなくても低コストかつスピーディーに業務改善を進めることが可能です。私が提供しているサービスで対応可能な改善事例についてご紹介します。1.「Power Apps」で直感的なアプリ開発スマホやPCから操作できる、現場に即した専用アプリを作成することが可能です。1.1 データ連携&自動化SharePointリストと連携し、入力データの登録・表示がスムーズなアプリを作成できます。<活用事例>日報作成アプリ、トラブル履歴管理アプリ、申請承認アプリ1.2 ドキュメント・ファイル管理ファイル名変更やファイル情報付与を自動化し検索性を高めて格納できるアプリです。ファイルを格納・検索する手間から解放されます。<活用事例>契約書管理アプリ、社内マニュアル管理アプリ1.3 QRコードの読込み/発行PowerAppsに標準搭載されているQRコードの読取り機能を使って、情報の照会や登録を行います<活用事例> 入退場者管理アプリ、本貸出し管理アプリ、社内マニュアルアクセスアプリ1.4 OCR処理(AIを使った文字情報の読取り)※AI(Copilot)を活用し、手書き文字や書類を高精度でデータ化します。AIを使用するためCopilotクレジットを消費します。<活用事例>手書きアンケート集計アプリ、請求書/納品書の自動読取りアプリ※AIを使用するためCopilotクレジットを消費します。2.「Power Automate」で定型業務の自動化手間がかかる日常業務をロボットが代行しま
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Power Platformで働き方を変えてみよう

「Excelでの集計作業に限界を感じてる…」 「毎月の定常業務を楽に終わらせたい…」 そんな現場の悩みを解決する方法、Power Platformについて紹介します。Power Platformとは、プログラム未経験者でも出来る「業務改善ツール」です。Microsoft製品との相性もバツグンで、会社で使用しているOutlookやTeams、SharePointと連携して、面倒な業務をサクッと解決することが出来ます。慣れてくればAIを取りいれて、これまで不可能だった分析や業務効率化も実現できます。 「業務改善のはじめの一歩」にピッタリなツールです。Power Platformを構成する5つの製品Power Platformは以下の5つの製品から構成されています。それぞれの出来ることを下表の通りまとめてみました。 1つだけでも便利な製品ですが、これらを上手に組み合わせることで改善効果は何倍にもなります。(※私のココナラサービスでは「PowerPages」は対象外です)◆Power Apps|業務改善アプリをノーコードで開発Power Appsは、業務に必要なアプリをノーコードで作れる開発ツールです。申請フォーム、在庫管理、日報アプリなど、現場の「こうしたい!」を形にすることが出来ます。 💡特徴①:既存データとの連携が簡単 ExcelやSharePointなど、社内にあるデータソースをマウス操作だけで簡単に連携することが出来ます。 連携したデータソースについて「読込・登録・更新・削除」する機能が標準装備されているから、プログラム経験がない初心者でも簡単にアプリを作ることが出来ます。💡
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繰り返し作業を卒業!Power Automateで始める業務自動化入門

はじめに:「自動化したいけど、何から始めればいいの?」 毎日の業務で、こんな作業に時間を取られていませんか? ・Excelファイルの更新・通知 ・アンケート回答の社内共有 ・Webサイトの更新作業 こうした“繰り返し作業”は、Power Automateで自動化できます。しかも、ノーコードで誰でも簡単に。 この記事では、Power Automateの基本から、2つのフロー(デスクトップ/クラウド)の違いと活用法まで、まるっと解説します! 💡 Power Automateとは? Microsoftが提供する自動化ツールで、業務の繰り返し作業を「フロー」と呼ばれる自動処理に変えることができます。 主な特徴: ✅ ノーコード・ローコードで操作可能 ✅ Microsoft 365製品(Excel、Outlook、Teamsなど)と連携 ✅ 外部サービス(Twitter、Google、Slackなど)とも接続可能 ✅ 豊富なテンプレートで初心者でもすぐに使える 少し複雑に感じてしまう要素の1つですが、Power Automateにはデスクトップフローとクラウドフローの2種類があります。 🖥 デスクトップフロー:Windows 11ユーザーなら今すぐ使える! ✔ 特徴 ・Windows 11に標準搭載(「Power Automate Desktop」) ・無料で利用可能(MicrosoftアカウントがあればOK) ・PC上の操作を録画して自動化 ・デスクトップアプリのOffice製品を自動化できる(Excel OnlineはNG) ✔ できること ・Excelやブラウザ操作の自動化 ・ファ
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【アプリ紹介】申請承認アプリ(シンプルver)

申請情報の入力画面にFormsを使うから簡単にアプリを構築できます。複雑なコードも不要なので初心者にお勧めです。💡 こんな方におすすめ!①休暇申請や書類確認などに使う簡単な承認アプリを作りたい②まずは簡単な業務効率化を試してみたい🔍 主な機能①Forms画面から申請 申請画面はFormsなので容易にカスタマイズ可能。入力項目はテキスト以外にもいろいろな選択肢から選べます。②承認結果をメールでお知らせ 「承認」「却下」の結果を申請者にメールでお知らせします。承認機能やメール送信はPowerAutomateで自動化をしています。💻 画面構成本アプリは申請画面のみのシンプルな構成です。Formsで作るから初心者でも簡単に作成・編集ができます。お客様のご希望に合う形にカスタマイズも可能です。本アプリにご興味ある方はお気軽に相談してください。※本アプリはPowerAppsを使用していないので、説明内容はFormsとPowerAutomateの説明になります。
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PowerPlatformについて

こんばんは、とーますです。Outputをすると思考の整理にもなるのでブログを続けたいのですが、毎日は中々できないですね。本日はPowerPlatformについて最近よく触ることが多いですね。PowerPlatformはPowerApps、PowerAutomate、PowerBI、PowerVirtualAgentsで構成されているMicrosoftのPower系サービスですね。最近PowerPagesが増えていて、Power系のサービスが日々進化しているようにみえます。これらは最近流行のノーコード、ローコードと言われるもので作れるサービスで非エンジニアでも簡単にアプリや自動化ツールRPAを構築することができるものになってます。取っ掛かりとしてはPowerAutomateのDesktopアプリによってメール本文を解析し後続の業務を自動化したり、添付ファイルを自動で所定のディレクトリに格納したりと、自身で手を動かしていたところをシステムにやってもらえるようなこともできます。少し高度になってくるとスクレイピングからデータ取得、蓄積、活用といったことに使えると思います。スクレイピングはPythonやブラウザのアドオンでもできたのですが、そういったことをMicrosoft純正でできるので親和性も高いので非常に使いやすいと思います。業務の自動化という意味ではPythonも最近よく出てくるようになりましたが、MicrosoftはExcel Pythonなるものも出てきているので気になりますね。私は最近PowerAppsでアプリを作っているのですが、特に調べずとりあえず使ってみたのですが、結
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PowerAutomateは便利

こんばんは、とーますです。最近はMicrosoftの365のプロダクトを使うことが増えてきまして、色々作っているのですが、PowerAutomateは本当に便利ですね。少し前はグループウェアはGoogleWorkspaceだったのでGASを結構書いていたりしたのですが、PowerAutomateはノーコードなのでやりたいことはほとんどGUIで完結してしまいます。Microsoftの365は最近どんどんプロダクトが増えている印象で、特にPowerXXX系のサービスが力入れ始めているようですね。PowerApps、PowerBI、PowerPages、PowerAutomateと色々ありますが、365の根幹のサービスであるOutlookやExcelとの親和性も高く、365をフルに活用できるようにしているのが特徴になってます。最近はFormsをフロントエンドにおいて、バックロジックはPowerAutomateにしてデータベースはSharePointという構成でデータ収集のスキームとして活用してますね。次のステップはPowerAppsを使って管理画面も作れたらと思ってます。良いことをそこそこ書いたような気がしますが、実は正直少し使いづらいところがあり、無理やり使っている部分も正直有ります。私がつい比較してしまうのが、GoogleWordspaceと365を比較してしまいます。GoogleはGASが標準でついているので、Webサーバーは不要でフロンエンドもバックロジックも簡単に作れてしまいます(コードは書くけど)。データベースはスプレッドシートにはなってしまいますが、画面を作ったりロジッ
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