「レシートや点検簿をスマホで撮るだけで、文字を読み取りたい」
そんな願いをPowerApps × AI-OCR で実現することが出来ます。
AIを使うことで、従来のOCRでは難しかった「文脈理解」や「カテゴリ仕分け」も可能に。
今回はその構築イメージを共有させていただきます。
こんな方におすすめ!
①PowerAppsでAI活用にチャレンジしたい方
②紙からデータを抽出してグラフを作りたい方
③AI-OCRの実用例を知りたい方
画像内の文字を読み取るイメージ
従来のOCRでは、以下の制約がありました。
・どこを読み取るか事前に学習が必要
・レイアウトが変わると再学習が必要
・精度がいまいち
一方、今回ご紹介する方法では、AIの文脈理解による文字認識を行うため、レイアウトが変更しても柔軟に対応ができ、読取り精度も非常に高いです。
また、文字情報からカテゴリ分類などが出来ることもAI-OCRの特徴です。
「AI使うのは難しそう・・・」と思っている方にも
・AIに対する指示(プロンプト)の出し方
・PowerAppsとAIの接続方法
・AIの出力情報をどうやってSharePointに格納するか
などについて分かりやすく説明させていただきます。
AI Builderが使えるか確認しよう
この仕組みでは、AI Builderを使用しています。
現在、AI BuilderはCopilotクレジットを消費する形へ段階的に移行中です。
ご利用の環境でCopilotが使用可能か、事前にご確認ください。
ペーパーレスが進む一方で、まだまだ紙の書類は根強く残っていますよね。
そんな紙の情報も、AIの力でデータ化&自動分類できれば、業務がグッとラクになります!
読み取ったデータは、Power BIなどと連携することでグラフ化や傾向分析にも活用可能です。
紙の情報を“見える化”することで、業務改善や家計管理のヒントが見えてくるかもしれません。
「自分の業務にも使えそう!」と思った方は、ぜひお気軽にご相談ください。
あなたの業務に合わせたカスタマイズや、導入のご相談も大歓迎です!