浮気相手に内容証明を送る流れ【浮気相手の家族に知られないための送り方】

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法律・税務・士業全般
配偶者の浮気相手に警告や慰謝料請求を行うために、内容証明郵便を送るという選択肢を取る方もいます。

浮気相手が既婚者だった場合、内容証明を相手の自宅へ送った時、家族が内容証明郵便を受け取り、相手の配偶者に浮気がバレてしまうということも考えられます。

W不倫の場合、相手方の配偶者からこちらに対しても慰謝料請求をされてしまうなど、泥沼になる恐れもあるため、内容証明郵便には慎重にならなければなりません。

では、相手方の家族が内容証明郵便を受け取らず、浮気相手に届くようにするためにはどのようにしたらいいのでしょうか。

【浮気相手の家族にバレずに内容証明を送る方法】

郵便局へ行き、「内容証明を本人限定受取郵便で送りたい」旨を伝えてください。

本人限定受取郵便とは、郵便物に記載された差出人が指定した代人一人に限り、郵便物を渡すオプションサービスとなります。

郵便局から到着通知書を名あて人への送付し、郵便局で保管している内容証明郵便を、相手方が受け取りに行くという方法となっています。

本人限定受取郵便の利用料金は「基本料金+一般書留の加算料金+本人限定受取郵便(210円)」となります。
これに加え、内容証明の加算料金(1枚480円、2枚目以降は290円増)がかかります。

【内容証明を送る流れ】

郵便窓口に次のものを持っていき、提出します。

1.内容文書(受取人へ送付するもの)
2.謄本2通(差出人及び郵便局が各1通ずつ保存するもの)
3.差出人及び受取人の住所氏名を記載した封筒
4.内容証明料を含む郵便料金
5.差出人の印鑑

内容証明は全部で3部用意して持っていくこと、そして、封筒は封をせずに持っていきましょう。

内容証明郵便は全ての郵便局で対応しているわけではないので、あらかじめ差し出す予定の郵便局に電話をして訊ねておくといいでしょう。

【内容証明の作成は専門家へ】

当事務所では、浮気相手への内容証明作成を行っています。

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深澤行政書士事務所

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