できればスマートにホワイトに仕事はしたいものです。
しかし、どの現場でも臨機応変に対応しなければいけない場面にでくわすことがあるものです。そういう時のために的確に判断し決定をするために役職がついた人が必要なんですよね。その指示に従ってその下の人達は動くことになりますので、役職者は普段は楽そうだなと見えても責任がある重要なポジションだと思います。
消費者として、商品やサービスを受ける時にはどんな人の手を、どのような工程を経て自分の手元にやってきたのかを想像する人は少ないと思います。
実はそこには色々なドラマがつまっていて、当たり前のように当然のような結果が得られるものだと思いがちですが、様々な喜怒哀楽を経て我々に届けられるんですよね。
届けられる商品やサービスは、ほぼ想像どおりの結果を出してくれるのですがそこに至るまでには、末端の作業員やパートアルバイトからはじまって最終チェックを経てきているのですが、微妙なラインのものも混じっている場合があって、これが世にいうハズレなんだと思いますが、商品などの品物はせっかく作ったものを廃棄にするわけにはいきませんから、微妙なものでもなんとかあのてこのてを尽くしてなんとか合格ラインにのせて商品化されているんだと思います。
あの手この手というのがあまりスマートにはみえない、消費者には見せれないということもあるかもしれません。パワープレイともいわれてたりしますね。
商品を疑うわけではありませんが、人が作っている以上は誤差は生じるし、ミスもあると思います。
目線を少し変えるだけでも面白い発見があるかもしれません。