絵は入れる額によってがらりと印象が変わる。北欧デザイン編。

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前回、自分の絵で額によってどんな風に印象が変わるか?
と、いうのをやりましたが。
見本で作った北欧デザインの絵がとても可愛かったので、調子に乗ってどんどん作ってみました。

最近は北欧デザインという名称で出回っていますが。
昭和レトロデザインでも良いと思うんですよね。昭和のデザインって、とてもお洒落でカッコいいものが多いんですよね。
画像は昭和レトロシリーズでお馴染みの富士ホーローさんのものですが。
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家にも昭和レトロデザインの鍋はありますが。
以前昭和レトロ柄のホーローの薬缶に穴が開いてしまって、昭和レトロの薬缶が欲しかったのですが、その頃はまだ復刻していなくて、その後復刻して苦い思いをしていますが。
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そんなわけで今回はよく雑貨屋なんかで見かける、木製フォトフレームの中に、北欧風デザインの絵が入ったこんな感じのやつを。
額とマット(絵を保護するために、絵と額の間にある窓の作られた厚紙)1つで、おしゃれなインテリア雑貨に早変わりするのを、見ていきたいと思います。

まずは前の記事のサムネに作ったもの。
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額の色は雰囲気で。マットは白い木以外は背景と同色。白い木の方は額の色のマットを使って。
そしてこちらは絵と合わせた色に、白いマット。
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額装のやり方では、最もオーソドックスなものですので、各所で見覚えのあるパターンかと思います。

そしてこちらはマットは背景と同色。
額の色を絵の中にある色にした場合。
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絵の中と同じ色にしているため、全てが同じ絵に見えて、まとまった印象を与えます。

そしてこちらは額が絵とは関係ない色ですが、マットを絵と同じ色にして一体感を出した例です。
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広い幅を絵の中の色にしたことで、逆に額が絵を引き締めています。

そしてこちらは額の色が全て同じ色の例。
その場合もマットが仕事をしてくれます。
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絵の中にある色のマットを付けたことで、見た目もすぐに目に入る印象的な絵になりました。

そしてこちらは白いマットに、額を絵の色に近い色にした場合です。
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額は額屋に行っても、ぴったり似合うような。絵の中にある色のものを揃えられるわけではありません。
そうした場合はいれる絵に近い色を探すのです。
一枚目の雰囲気で。というのと似ているかもしれません。
しかし、一枚目がよりインテリア的なのと比べ、こちらはカジュアルな感じになります。

そしてこちらは、背景の色に合う色をマットに持ってきてみました。
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こちらはこれまでのものと比べると高度なテクニックになります。
しかし、これのどれも分かるように、とてもお洒落なインテリア雑貨に変わったかと思います。
額とマットの関係って、こんなに大切なんです。
適当な額ではせっかくの絵が可哀想です。
そんなわけで、絵を飾る時は額の色もちょっと考えてみてください。
驚くほど見栄えが変わりますよ😉
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