私は昔からお腹の不調や悩みを抱えていました。
始まりは小学校の低学年から。夜中にお腹が痛くなってトイレに行っていたことがありました。
それほど頻繁に起きていたわけではないし、姉も同じようになることがあって、これが普通なんだろうと思えます。
小学校の高学年になると便秘と下痢を繰り返すようになります。
1週間全く出なくてお腹が痛くなって解消する。また1週間出ない。便秘の始まりはここからです。
お腹の不調に困ったり悩むようになったのは中学生になってから。
幼い時から偏食が激しかったこともあり、いつも便秘気味でした。
中学のときは家に引きこもって学校も行かず、ほとんど外に出ルコともなく、ろくに運動もせず、食生活も荒れていて情緒不安定にもなっていました。
ある日、胃腸が荒れて病院へ。気持ち悪くて注射を打つと落ち着きました。
食べると気分が悪くなるので胃薬が手放せなかったです。内視鏡をするために入院もしました。
ただの胃腸炎で大げさになり過ぎてました😅
胃炎は治っているのに精神安定剤のかわりに2年くらい胃薬を飲み続けました。
10代後半から20代はさらに便秘がひどくなった上に、生理痛もひどくなりました。
痛み止めがないと仕事も出来ないし、立っていられないくらい痛い。
この頃は肌荒れもひどくてニキビができては潰して顔中ニキビ痕だらけ…。
幸いにも大きな病気はしなかったものの、お腹の不調は常に悩まされていました。
10代の不調の経験から体を動かすことは時々していたので免疫力はあったのかもしれません。
コンビニでアルバイトしていたのでレジ横の揚げ物を頻繁に食べていたし、廃棄になった惣菜なども良く食べていて、そうとう悪い油や添加物をとっていたんでしょうね…。
30代間近になって20代の食生活が体調に出てきたように思います。
ストレスからうつ症状になり、10年のうちに逆流性食道炎を3回繰り返してきました。
再び胃薬のお世話になり食道の炎症が治っても半年くらいは頼っていました。
自炊を全くしていなかった頃はコンビニやスーパーのお弁当や惣菜などを買っていて、菓子パンやスイーツ、カフェラテも大好きで毎日食べていました。今では考えるだけでも恐ろしい食生活です。
人によっては逆流性食道炎は軽い病気に思えるかもしれませんし、もっと重い病気に悩んでいる方もいると思います。
私にとって逆食は辛くて苦しいものだったし、メンタル面でもしんどい10年でした。
この苦しさを経験して、病気の原因で1番影響が出るのは「食べるもの」だと思い知り、2度と逆食にならないために健康への意識が向いていったんです。
食生活を変え、生活習慣を変え、健康への知識や実践に投資していきました。
現在は逆食になることもなく、長年の悩みだった便秘も良くなり、メンタルが不安定になることもなくなっています。
生理痛もなくなり、健康を目指した食事と生活習慣を続けたことで体質改善に成功しました!
私がここまで実践してこれたのは病気で苦しい経験をして、普段の生活にまで悪影響していたからです。
はっきり言うと、体質改善には時間がかかります。
病気の期間が長く続いていたり、薬の服用を長期間続けていると、より時間がかかっていきます。
体に溜まった悪い成分が完全に抜け切るには時間がかかるからです。
しかし、正しく実践していけば誰でも体質改善できると確信しています。
私が体質改善するために、体のどこをどう変えていったのか。
「自律神経を整える」
「腸内環境を整える」
腸と脳は相互関係にあるので片方が乱れると両方が乱れていきます。
“乱さない習慣”と”整える習慣”を作る必要があります。
まずこの2つを整えなければ体は変わっていきません。
2つを整えるために実践したことは…
「体に合わない糖質を避ける」
「血流を上げる」
「体内時計をセットする」
「味覚を正常に戻す」
「脳を最適化する」
この5か条を日々の生活に取り入れるように意識していきました。
詳しい実践方法は次回のブログで解説していきます。
最後までご覧いただきありがとうございます!
私の健康法が少しでもお役に立てると幸いです!