合わない糖質を摂ると起こる症状

合わない糖質を摂ると起こる症状

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ダイエットをする時は糖質やカロリー量を気にすると思います。
でも、ただ単純に糖質もカロリーも制限すれば良いというわけではありませんよね。

健康になることや腸内環境を良くするには糖質の量だけでなく、「糖質の種類」も考えて摂取することが重要です。

体質に合わない糖質を摂ると、お腹が張ったり、ガス溜まりになって腹圧が上がったり、便秘や下痢になるだけでなく、腸の蠕動運動が鈍くなって過敏性腸症候群(IBS)やSIBOになる場合もあります。
当然、腸内環境も悪くなり免疫機能や脳内ホルモン、メンタルにまで悪影響が及びます。

このブログでは、食べる糖質の種類によって起こる健康効果をお伝えしていきます。

・お腹に不調を抱えて治らない
・なんとなくお腹の不調を感じている
・腸活しているけど効果を感じられない

こんな方にオススメの内容です!
(ダイエットのための内容ではありませんのでご注意ください)

自分に合う糖質、合わない糖質を見つけて、いま以上に健康と体質改善を磨いていきましょう!


糖質の種類について

糖質に大きく分けると3種類です。


・単糖類
・二糖類
・多糖類



3種類を分類すると

単糖類
・ブドウ糖
・果糖

二糖類
・ショ糖
・乳糖
・麦芽糖

多糖類 
・でんぷん
・グリコーゲン
・食物繊維

(chat GPT検索)

基本的な分類は上記のようになります。
上記をさらに分類していくと、多糖類のでんぷんが分裂してニ糖類や単糖類になったり、ニ糖類が分裂して単糖類になtたり、単糖類同士が結合してニ糖類やその他の糖類(オリゴ糖など)になります。

糖質とはエネルギー源であり生命エネルギーの役割を持っています。

しかし、糖質によっては「体質に合う糖質」「体質に合わない糖質」があり、体調や個人差によってそれぞれ合う糖質と合わない糖質が違います。

糖類は主に小腸で吸収されますが、吸収されない投類もあります。
吸収されない糖類が小腸で増え続けると、小腸は濃度を薄めるために水分を引き込んで過剰な働きをしてしまうんです。
多すぎる水分を押し流そうとして起こるのが症状が「下痢」となります。


吸収されなかった糖類は大腸まで流れていくと腸内細菌のエサとなることはご存知の通り。

腸内環境が整っていいじゃん!と思いますよね?

食物繊維がその代表と言えるでしょう。

食物繊維は分解すると炭水化物と糖質に分かれます。
分かれた糖質は食材によって含まれる糖質も違うので、腸内細菌がエサとして食べると大腸内で異常な発酵を起こす糖質も存在する。
発酵が過剰に進むと水素、二酸化炭素、メタンが発生し、大腸がガスで充満してしまいます。

これが腹部膨満感やガス溜まりの原因です。


小腸で吸収されない糖類=体質に合わない糖類

合わない糖類は腸の負担となり、お腹の不調に繋がっていきます。

体質に合わない糖類は個人差があるので、食べたときに起こる症状で判断していくしかありません。
すでにお腹に不調がある方、不快な症状がある方は「FODMAP食」を参考にしてみることをオススメします。
私自身が「FODMAP食」を実践し、お腹のガス溜まりやお腹の不快感、逆流性食道炎が改善していきました。

「FODMAP食」一定期間抜くことで症状が改善されていく可能性は十分にあります。


日本人で言うなら、「乳糖」が合わない人が多くいます。

日本は乳製品を食べてきた歴史が浅いため、乳糖を分解する酵素を体内で作れないからです。


お腹の不調や不快感があると腸内環境にも悪影響していきます。
腸活と思って腸内細菌のエサを食べているのに、便秘や下痢が治らない方は合わない糖質を摂っている可能性があります。
腸内細菌というのは善玉菌を無闇に増やせばいいというわけではありません。
善玉菌も増えすぎてしまうと腸内で過剰に働いてスムーズな蠕動運動ができなくなってしまいます。
善玉菌、日和見菌、悪玉菌が2:6:2のバランスを保つこと。

バランスを保つには、自分の腸内にいる菌の種類を知り、菌が好むエサを摂ることです。

もちろん、良好な腸内環境を保つためにはこれだけでは足りません。

続きはまた次回以降のブログでお伝えしていきます!


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