潜在意識への働きかけは、まず《止まること》

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コラム
「一日15分の苦しみのない安らいだ時間」
ただ「私が私といるだけで充足している時間」

そうした環境を手にしたら、幸せになり、人生が変わるわけではありません。

そうではなくて、
苦しみや悲しみという、無駄な抵抗のない状態になっていること、

つまり私の思考ではなくて、
潜在意識が手に入れたい幸せな現実を許していること、
それが大前提なんです!

その上で、未来につながる行動があって初めて、
目の前の現実が変わっていく、というのを、
自分でもさんざん試してみたし、

鑑定を受けていただいた方にも、
「試しにこれやってみて!」
とお願いして、本当にやっていただくと、
こっちが驚くぐらい変化される方もいらっしゃる。
でも私が変えたのではないんです。

私たちは、例えば《お金持ちになりたい》と願いながら、
この世で一番それが叶わない!と信じてもいるという、
非常に不思議なパラドックスの中に生きていて、

さらに驚くことに、
《私なんかがお金持ちになるわけがない!》と、
抵抗のための努力も、人一倍してるんです!

誰よりも「お金がほしい!」と願っているこの私がですよっ!
これ、おかしいでしょ?

でも悲しいことに事実なんです…。(泣)

これに気づかされた時のショックと言ったら、あなたっ!

つまり、私のメンターが、
「貧乏は病気」
「貧乏と不幸は努力の賜物」と言っていたのが、ここなのね。


整理するとこうです。

私たちはまず、立ち止まる必要があります。
自分の頭の中の無駄なおしゃべりや、過去の答えしかない「思考」を止めて、余白をつくること。

   ⬇️

無駄な抵抗をやめること。

   ⬇️

「思考」とは違うことをやってみる。

という順番です。

つづく。

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