理想の自分と本来の自分

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コラム
皆さま、ご無沙汰しております

いかがお過ごしでしょうか

インフルエンザが大流行しておりますね

体調に気をつけて過ごさないとですね

という私は免疫低下から急性扁桃炎になり、高熱でくたばる日もありました(笑)



それはさておき

今回は「理想の自分と本来の自分」というテーマです

このテーマ、今とても大事です

皆さん、生きていく上で「これほしい、あれほしい」「こうしたい、こうなりたい」というのありますよね

私も「これくらい売上ほしい」とか「あの服ほしい」とかいっぱいあります

そうした思いや考えを整理したことはありますか?

ない方が大半ではないでしょうか

私の考えですが、人は理想を追いたくなるので、理想ばかり追うと

・無駄遣いが多くなる
・見栄を張って疲れる

という現象に陥ります

本来の自分に戻ればその逆になります

・本当に必要なものだけを見極め、手にする
・疲れない

皆さんいかがですか?

私は正直まだ理想を追うことがあります

というか、私の場合ホメオスタシスなのですが



私のリアルな話をします

数年前までお店の売上はかなりの右肩上がりでした

しかし身を削って仕事をしていたので、疲れ果てた私は売上より休みを選ぶようになりました

本来の自分に戻ったのはよかったのですが、そこから数年経ち、ここ数か月物価高から客足が減り、売り上げが下がってきて、やっぱり売上ほしい、以前のように稼ぎたいとお金の数字を追うようになりました

以前の数字が私の理想だからです

この話を友人にした時「それホメオじゃない?」と言われてハッとしました

過去の栄光にしがみつく自分がいたんですね

そこでやっと「なぜ休みを選んだのか」というところに立ち還り、本来の自分はどうしたいのかということを考えました

これは数週間前の話です



理想を求める自分と本来の自分は結構違うものです

一番わかりやすいのは、ハイブランド物のバッグが欲しい自分は大半理想を求める自分です

機能性など様々なことを吟味して、自分が使って心地いいと思い選んだのがたまたまハイブランドで、支払い能力もあるならいいですが

見栄のためにハイブランドを選んだのならそれは理想を追っています

ハイブランドが悪いという話ではありません

理想には見栄がくっついていることが多いです

理想が悪いというより

理想の中に隠れている見栄がよくない

ですね

見栄は自分を苦しめます

自分に見合ってないからです

見栄は本来必要ないものです

グサッと刺さった方、多くないですか?

これを書いている私もグサッと来てます(笑)



紙に書きだすといいですよ

理想の自分と本来の自分を

どれだけ違いがあるのかわかります

ちなみに、理想の中には目標になるものも含まれることがあるので、理想の自分の中で「見栄」なのか「目標」なのかも違いを見つけてみてください

誰かに見せるものでもないので、本心を書きましょう

書いたものを読み返して、納得したら破いて捨てても構いません

是非実践してみてください

今回はこの辺で

ではまた!




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