大好きで大切な友達の話②

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こんにちは!なごみーなです。
ブログにまで辿り着いてくださりありがとうございます。

前回からの続きになります。

りかちゃんの衝撃の告白からしばらくして地元の友達から連絡がありました。

りかちゃんの旦那さんが亡くなったということでした。
どうやら自ら命を絶ったということでした。

私ともう一人仲の良かった咲ちゃんでその知らせから何ヶ月か後に
お線香をあげさせていただくということでお家に伺いました。(よりこはとても忙しいのでその時は行くことができずでした)

離婚話が進み、りかちゃんのことが大好きだった旦那さんが自ら命を絶ってしまった話を聞きました。

そこで詳しくこの結婚生活がどんなんだったのか、相当ガマンの生活をしていたかも聞きました。束縛が凄こったということもわかりました。

でもそれもりかちゃんのことが好きすぎてという感じだったのかな。とはいえ旦那さんはいろんなルールを作っていたようでした。

例えば・・・りかちゃんが結婚して間もない頃に私にお願いをしてきたことがありました。

年賀状のやり取りをしていたのですが、年賀状はりかちゃんの名前のみ書いてに出していました。私は旦那さんとは面識がなかったからです。

でもりかちゃんからのお願いは、年賀状を送る時は必ず旦那の名前を書いてと送ってもらえるかな?ごめん、旦那がうるさくて。と言っていたので。え?そうなんだと思ったけどあまり深く考えずに次の年からは旦那さんの名前と連名に出すようにしていました。

そんな細いことから、前回も書いたように飲み会に行っては行けない、行って少しでも遅くなると朝まで寝かせてもらえないでお説教されるとのことでした。
色々ろ大変な毎日を送っていたのだろうな思いました。

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でもりかちゃんからの離婚話は相当堪えたようで最悪の結果を招いてしまったわけです・・・。

りかちゃんは私たちに
「ずるいよねこんな形でねと。でもこれからは強くそして自分が思うように自由に頑張って子供達と生きていくんだ」と話してくれました。

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そうだねとまた近いうちに会おうねということでお別れしたんです。
良かったやっとりかちゃんが自由を手に入れた、と思っていました。

そしてその後あの流行病の時がやってきてしまい会うことができなくなった矢先、またとてもショッキングな出来事が起こりました。
(フィクションを織り交ぜています)

次回へ続く・・・





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