こんにちは!なごみーなです。
ブログにまで辿り着いてくださりありがとうございます。
ブログ毎日投稿やりは難しい・・・
さて前回からの続きです。
流行り病が猛威をふるいだし、会社に行くこともできない日々
携帯ゲームをしながら仲良しの友達とラインをしたりしてゴロゴロ
と過ごしていました。
そんな時にりかちゃんが主体となって始めてくれた中学のクラスグループラインの中の一人の男子が
「ねえりかちゃんが亡くなって本当?」と送ってきたのです。
え?え?何何言ってんの?恭一変な冗談??と仲良しの友達とのラリーラインを一旦ごめんと断りクラスラインへ。地元の女子が。「うん・・・そうなの・・・実は昨日・・・」と
何?何を言ってんのみんな悪い冗談はやめてほしいと願ったのですが。
その願いも虚しくそれは事実だったんです。
それこそりかちゃんは熱があり会社を休んでいて、もし例の病気だったらみんなに迷惑かけちゃうといつものように人のことばかり考えていて。
なかなか熱が下がらずその日も朝、彼女のお母さんに電話で連絡したそうなんですが、もう何を言っているかわからないくらいになっていたらしくとにかく
救急車をとそのまま病院へ行っても検査待ち検査待ちでどんどん診察も遅れてしまったのです。
でもね、最悪なことに全く違う病気だったんです。
なぜこんなことになってしまったんだろうと。
ちょうどりかちゃんの旦那さんが亡くなって一年経ったときの話です。
お子さんもまだまだなとき・・でした。幸いりかちゃんのお母さんが近くに暮らしていたので、お母さんとお子さんたちで暮らすことになりました。
りかちゃんのお母さんは私たちからもおばちゃんおばちゃんと慕われていてもちろん私も行けばおばちゃんとも仲良くさせていただいているし、この件があってから私の母とおばちゃんは面識なかったけど時々食事に行くようになったそうです。
後によりこと私でまたお線香をあげさせていただきにりかちゃんの家に
行った時に色々とおばちゃんが話してくれました。亡くなった時の様子や
お子さんのこと、亡くなった旦那さんのことも。
おばちゃんが気を落としているのがとても心配でしたが。何とか前を向いて生きていかないととおしゃっていてこちらの方が勇気をもらって帰ってきました。
あれから数年、今でもなんでりかちゃんがこんなことになってしまったんだろう。人一倍優しくて、苦労もいっぱいして
「今からなの、りかの人生はこれからなんだよ」って
ニコニコしながら言っていたことを思い出すと悔しくて仕方ないです。
疎遠になってしまっていたお友達がいたのですが、りかちゃんのこの件でまたその子とも縁が復活できました。それもりかちゃんのおかげだなと、この世にいなくなってからも人のことを心配してくれているかのように・・・
すぐには会えなくなってしまったけれど
本当に大好きで大切な友達です。ずっとずっと・・・・・
(フィクションを織り交ぜています)