辞める勇気・続ける勇気 あの時の決断は正解だと言えるように

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先日、私がサラリーマン時代の元ビジネスブレーンと、
地元ホームセンターで再会。

生まれ持った縁なのか分からないが、定期的によく逢う人物。

その元ブレーンが、逢う度に「あんな会社辞めてやる!!」
「こんな仕事がしたい」「起業する・起業する」
って、もう約10年程言い続けている(;´д`)トホホ

だったら「行動しろよ」って言い続けてきて、もう馬鹿らしくなり・・
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「人生向上思考コンサルタント」 福崎幸一です。
この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

あなたの周りにもいませんか?こんなタイプ
何故そこまで口先だけなのか・・?

続けるなら「この会社で生きがいを見つける」とか、
「この会社で骨をうずめる」とか、発言していれば
よいのに・・といつも疑問??

リスクを背負うことのできない人に、
望むものを手に入れることは出来ません・・

あなたには、無難な選択しかできないような、
つまらない人間にならないで欲しい。

自分の居場所は自分でつくる 

・自分の力が出しきれる分野へいく
・自分都合で行動する
・決断は自分でする 
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ちなみに・・・・

自由とは=自分の人生に責任を持つという意味です
「辞めないで続ける決断」「そこに居続ける勇気」

これは、あなたしか分からない事。
途中でやめるべきか散々悩んだけど、自分は「まだやれる」と・・・
その「途中」とは?

夢の途中
勉強の途中
鍛えている途中
ダイエットしている途中

「途中」であれば納得するまで継続するべきです。

自分はここまで、こんなもんだからと、
自分安売りは、やめてください。

まだまだ「賞味期限」残っているし、
自分バーゲンセールは、人生に満足してからで充分。
歳を重ねてこそ物事を深く味わえる
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耐える心に、新たな力が湧くものです。
全てそれからで、心機一転、やり直せばよいのである。
長い人生の中で、そのための一年や二年の遅れは、モノの数ではない。
Honda創業者 本田宗一郎氏

「一歩」が踏み出せない 

「やりたいことがあるけど、なかなか一歩が踏み出せない」
という人は、大勢います。

現職を辞めて、全力で向かい合わなければならないことだったら、
前向きなこと、後ろ向きなこと、辞める理由、辞めない理由を、
いろいろ考えてしまうでしょう。

これまでのキャリアとまったく異なる世界に飛び込むには、
肩書や快適な環境を捨てる覚悟が必要になります。

「自分らしさ」や「個性」の概念を壊すことです。
自ら壊すまでもなく、まずは徹底的に粉々に壊されるかもしれません。
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そう「しがみつくもの」がなくなるってことです。

でも、そうして新しい世界の流儀に従うことが、
その世界で生きていく唯一の方法です。

ただ必死なだけです。
ある意味修業です。

新たなものを手に入れるために必要不可欠な過程 です。

決めるという決断に勇気がいる? 
決めてしまえば、あとはそれに向かっていくだけです。

やめたいと思っていると言った時点で、気持ちはやめることに向かっている。
だけど、やめた後の不安や心配があるから今ある安定?を手放せない。

勇気がでないのは・・・
先のことを勝手に想像して不安に思っているだけです。

まだ起こってもいないことを気にしてもムダなのです。
今の仕事を「辞めたい」と思っているあなた。
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「仕方ない」と言いそうになったときに心がけたいこと。
なぜ今の仕事に、そこまでこだわる必要があるのか。

家族が、ローンが、世間体が・・
ちなみに既にアメリカでは4人に1人がフリーランスの時代

そして転職当たり前国家。
スキルアップのために次々次らしいです。

で、我が国は、履歴書が汚れるから、転職が不利になるから等の理由からか、
体が壊れるまで・・という方がいかに多いことか。

おそらく企業面接官も、自分より数歳下か同世代だと思いますが、
「こんなに転職しているの?」なんて言ってくる
馬鹿面接官がいる企業には見切りをつけるべきです。


以上、今回は「辞める・続ける」勇気について。
覚悟して行動してください。

今回の記事では、中途半端な気持ちが一番最悪を
お伝えしたかった。

それは、未来の自分の後悔しない結果がまっているので・・
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補足ですが、「いい人をやめる勇気」もお勧めです。

自分は「いい人」だからこうしなくちゃ・・は、
非常に疲れるし、「こんないいことをした」と
自分に酔うのもどうなのかと・・

「周囲」が期待する自分にならないこと

でも「神様は見ているので」、損得関係なく助けている、
損得関係なく与えている、損得関係なく行動している・・を
心掛けることがベストなのかも・・・・

「僕は頂上に着くとよく泣く。嬉しいからではない。
それだけ苦しかったから泣くことができる」
元登山家 故栗城史多さん

あのとき「ああしていれば良かった」の決断だけは、
避けましょう!!

死ぬ時に「辞めて良かった、続けて良かった」と
思えるよう、日々生きていきましょう!!
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この度も最後まで当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!

人はなぜ、やりたいと思っているのに、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
他人に許可を求めるのでしょうか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

不思議ですよね。
自分のことなのだから、自分で決めればいいはずなのに・・・・

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