理科は興味が持てれば勉強が進みやすいですが、興味がないと手をつけにくい科目なのかもしれません。
とどのつまり、理科で重要なのは知識!
知識量が多い方が勝つ!
しかし・・・。
受験が迫っている子たちは、これから重要事項を覚えなおすとかやってる暇はないでしょう。
本来なら、中1・2、あるいは高1・2のうちに知識をつけておいて、中3もしくは高3になったら、とにかく問題演習して慣れることが必要でしょう。
しかしながら、ほとんどの受験生は十分な知識をもって3年生になってるわけではありません。
そこで!
受験生はあくまで演習中心の勉強にしてください。そして問題が解けた解けないだけではなく、併せて関連知識を確認するように心がけてください。
問題を解きながら知識を増やす。これが最も効率よい勉強法だと思います。
また、テストや問題演習のやりなおし専用ノートをつくるのもオススメです。
やりなおし専用ノートは、まさに間違えた問題だけを記載するノート。
あとからそのノートを見るだけで、自分の弱点がわかります。
がむしゃらに勉強すれば上がる!というのは一概に間違いとは言いませんが、やはり時間が無限にあったら・・・。の話。
いかに効率よく、短時間で成果を上げるかが勝負のカギです!
ぜひ!効率よく勉強して、理科を得点源にしてください。