羨ましさの裏側にあるもの

羨ましさの裏側にあるもの

記事
コラム
人はみんな

「見せている姿」と「隠している本音」の間で

生きている。

そう気づいたとき、

羨ましさは少しやわらぐのかもしれません。

昨日の記事を読み返していて、ふと思いました。

あれは自分の気持ちを中心に書いていたな、と。

羨ましい、妬ましい──そう感じてしまう相手も、

きっと本当は、

人に言えない辛さや、人に見せない頑張り、

そして弱さを抱えているのだと思います。

私自身を振り返ってみると、まさにそうでした。

内側では羨ましさや劣等感を強く抱えながらも、

外に見せる自分は

「私は平気!私は幸せ!私は楽しく生きてる!」

という姿ばかり。

実際、
「毎日楽しそうだね!」とか

「悩みがなさそうだね~」とか

よく言われてましたが、

「そうですよ~(*^▽^*)」

なんて言いながら、

私の事、何も知らないくせに・・・

というねじれた思い ( ˘︹˘ )

外面を装うことは、私にとって

意地でもあり、自己防衛だったのかもしれません。

そして、そんな自分を今では誇りに感じてもいます。
必死に自分を守りながら生きてきた証だから。

けれど同時に、

相手の人の表面だけを見て

「羨ましい」と感じていた自分は、

大人でありながらも、

どこか幼かったなと今は思います。

人は誰しも、

見せている姿と抱えている本音の間で生きている。

そのことに気づいたとき、羨ましさや妬ましさも、

少しずつ和らいでいくのかもしれません。

あなたにも、「羨ましい」と感じる誰かがいるでしょうか。

その人にも、

きっと“見せていない部分”があるのかもしれませんね。



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