執着すると叶わない理由。

記事
コラム
恋愛相談で多いのが
「別れた彼とやり直したい」という復縁の相談。

どうしても彼がいい。

彼以外には考えられない。

もう一度あの笑顔を自分に向けてほしいと
毎日彼のことばかりを考えてしまい
仕事も手に付かないし、何もする気がしなくなっていませんか?

それは別れの後にくる、執着している状態なのかもしれません。

執着とは、何かにしがみついて離さない状態で
「もう二度とあんなに素敵な彼には出会えない」
「あんなに幸せな時間を過ごせる人はいない」と
彼を手放してしまうと、
自分は二度と幸せになれないという恐れや

彼から「君はダメな人だ」と烙印を押されたようで
それを認めることへの恐れなどをいいます。

ではどうして恐れからの執着では
復縁がうまくいかないのでしょうか。

それは怖れを元にした動機は、
自分の心の痛みを感じないようにするためであり
自分ばかりを見ている状態だからです。

恐れを感じている時
人は心に余裕がなく、
ネガティブな考えに傾きやすく
周りの状況も見えなくなってしまいます。

この状態では、彼を愛することは難しいですよね。

自己価値が低く、
自分の評価を低く見積もってしまう方は
「こんな私を愛してくれる人は他にいない」と
執着や依存的な恋愛をしてしまいやすく
結果的にうまくいかなくなってしまうのです。


復縁のほとんどがうまくいかないのは
相手の思いや状況を思いやれず
心に余裕がなく感情的に行動してしまうことが
相手に「あぁ、やっぱり分かってくれないんだな」と
更に距離を取られてしまう結果になるからです。

執着を手放すには
まずは彼のことばかり考えることをやめ
自分の人生に集中するように努めること。

それは、あなたという存在が
周りの人の喜びだということを思い出し
みんなあなたに愛されたがっていると知ることです。

このスタンスに立てている人は
例え彼でなくても、間違いなく真実の愛を掴みますよ。








サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら