パートナーとの不和の原因は認知の歪みかも。

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学び
大好きでお付き合いしたはずなのに
いつからかうまくいかなくなってきた。

どうして相手はこうなんだろう。
そうして自分はこうなんだろう。

カウンセリングでは
たくさんのご相談をいただくのですが
ほとんどの場合
お互いの中で認知の歪みが起きています。

認知の歪みとは
出来事が起きたときに
無意識に浮かぶ極端な考えで
感情や気分、思い込みが影響しています。

そこで認知の歪みの代表的な10種類を
恋愛で起こる悩みで見ていきましょう。

白黒思考
LINEの返事が遅い、少ないと
「大事にされていない。」「脈なしだ。」と
極端な二択で考えてしまう。

過剰な一般化
元恋人に振られたから「恋愛に向いてない」や
今回誘いを断られたから「この先も無理だ」と
一度の出来事を
「いつも」「すべて」に拡大してしまう。

マイナス化思考
愛情表現してくれても
「皆んなにそうしている」「今だけ」と
ポジティブなことをマイナスに捉えてしまう。

結論への飛躍
連絡は減ると「自分に飽きたんだ」
「冷めてしまったんだ」と
証拠がないのにネガティブな結論を出す。

心のフィルター
デートは楽しかったけど
手を繋いでくれなかったことや
好きと言ってくれたけど
面倒そうだったことなど
ネガティブな部分だけに意識が向いてしまう。

感情的決めつけ
不安ばかり感じるから
「相手と相性が良くないんだ」と
"感じたこと=事実"と考えてしまう。

拡大解釈、過小評価
拡大解釈:
既読スルーされたことを
「自分には価値がない」と考え
小さなことを大きく捉えてしまう。
過小評価:
食事に誘ってくれたのに「暇潰しの相手だ」と
重要なことや価値あることを過小評価する。

ラベリング
「自分は悩みやすいからメンヘラだ」や
「もう歳だから結婚できない」と
自分や相手を「〇〇な人」と決めつける。

個人化
「相手が疲れているのは
自分が会いたいと言ったからだ」と
本来自分の責任ではないことまで
「自分のせい」と思ってしまう。


いかがでしたか?
ご自身やお相手に当てはまりそうな
認知の歪みが一つはあったのでは
ないでしょうか。

そうなんです。

認知の歪みは寝不足なだけで起こってしまう
とても身近な現象なんです。

でも認知の歪みがいつも起こっていて
長期的に不安や悩みを引き起こしていたら
それはネガティブなサイクルから
出られなくなっているのかもしれません。

不安になりやすい
ネガティブなサイクルから抜け出すには
ネガティブな考えを疑い
修正していくことが必要なのです。

「本当そう?」と自分に問いかける癖がつくと
心は楽になっていけなすよ。






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