自己肯定感が低いとなぜ恋愛がうまくいかないの?

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コラム
よく耳にするようになった自己肯定感。

自己肯定感とは"心の土台"で
自分の中に
安心を感じられる状態のことをいいます。

何もポジティブに考えられることや
自信があることではないことは
知っておいて欲しいなと思うのですが

恋愛がうまくいっている人の多くは
自己肯定感が安定しています。

そして

恋愛がいつもうまくいかない人は
多くの場合で自己肯定感が不安定で
不安ばかりがつきまとい
依存関係になってしまったり
逆に粗末に扱われるような関係に
陥ってしまっているのです。

それは

自己肯定感が整っていない人の根底には
「私は愛されない」という思いが根強くあり
お相手に"愛させてあげられない"
からなんです。

愛される為には愛されやすい自分でいないと
相手は愛していい人なのかが分からず
愛することを躊躇してしまいます。

本当は人は人を思いっきり愛したいんです。

思いっきり心を開いて
何の躊躇もなく溢れるままに愛したい。

でも自分の純粋な愛情を拒否されたり
拒絶されたらどうしようと思うと怖くて
恐る恐る届けていきます。

その時にあなたが
「ありがとう」と受け取って
心の底からお相手に
「あなたは私の喜びですよ」と
非言語のメッセージをお返しできると
お相手は安心していくらでも
溢れるままに愛を届けてくれます。

もしあなたがお相手に
拒絶されることのない安心感があれば
どんなことでもしてあげたいし
いくらでも愛情表現したいと思いませんか?

愛される為には
あなたが自己肯定感を整え
愛を受け取れるだけの器を
きちんと持っておくことが何より大切です。

愛されたい。と望むのであれば
愛を受け取れる器を持ち
愛されやすい自分に改革していきましょう。



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