ネガティブな考えを解くワークノートを作りました。

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私のカウンセリングでは
度々日記をおすすめしています。


ただ日記って続かないんですよね
私も頑張って一週間・・・足らず(笑)

最初は意気込んで始めるんですが
だんだんつまらなくなって
書く気がなくなっていくんですよね。

そんな私に起きていたこと。


「日記は続けるもの」
「続けないと意味がないもの」


この誰が決めたか分からない謎ルールが
「私は日記も続けられないダメな人」と
自分にレッテルを貼ることになった原因になり
それ以来、継続力が自分にはないと決めつけ
何かを始める時に
躊躇するようになっていたんです。

憲法でも法律でもなく
途中でやめたことを誰かに言わなければ
何か咎められることもないし

そもそも日記ってそんなに重要なことか?

続けないと人間としてダメだと評価され
人格否定されるほどの
人として最重要課題なのか?

ちゃんと考えれば分かるんです。
「そんなわけない。」と。

ではどうして私は長年
こんなくだらない考えに囚われていたのか
その理由は「認知の歪み」です。

認知の歪みとは
人には何か出来事が起きた時に
出来事に対して瞬時に浮かぶ考えがあって
その考えはその人の感情の影響を受けるため
気分や感情で出来事を捉えてしまう
考え方の癖のことをいいます。

認知の歪みには10種類あり

・白黒思考
・過度の一般化
・心のフィルター
・否定的な予測
・感情的決めつけ
・ラベリング
・べき思考
・拡大解釈と過小評価
・個人化

それぞれ考え方が極端に偏り
バランスが悪い考え方になっています。

私に「日記を続けられない」という
出来事が起きた時に浮かんだ考え。
それがあの謎ルール。

「日記は続けるもの」
「続けないと意味がないもの」

これは認知の歪み10種類の中の
「日記は続けるもの」という”べき思考”
「継続できないとダメ」という”白黒思考”が

「私は日記も続けられないダメな人」と
勝手に"ダメな人認定"をしてしまう
原因になっていたということなんです。

ただ日記をやめただけなのに(笑)

この認知の歪みは
挑戦に尻込みしたりチャンスを逃すことも多く
躊躇しているうちにやる気を失って
諦めてしまうことも多々あって
自分に自信をつける場面を
ことごとく無くしている原因でもありました。

過去の私がそうだったように
ネガティブさんにはこの認知の歪みが
常に起き
ネガティブになってしまうサイクルから
抜け出せずにいる方が
どうすればサイクルから抜け出せるか。

あの時の私だったら
どんなツールがあればもっと早く
サイクルから抜け出せただろうかと考え

毎日書く必要がなく
モヤモヤや不安、怒りや悲しみなど
感情を感じた時にだけ書くノートで

あらかじめ用意された9つのステップに沿って
書いていくだけで自然と
考え方のクセに気づける設計になっていれば
できるなと思い

9ステップで謎ルールを修正するノート
作りました。


いつもしている
ネガティブな考えに疑問を持ち
「それって本当?」と考え直すことで
するりとサイクルから抜け出せます。

そうすると
今まで何かと落ち込んだり
悩んで苦しんでいたことのほとんどが
取り越し苦労や想像
妄想にまで発展してしまった結果だったと
気づけると思います。

認知の歪みは
「心のサングラス」とも呼ばれています。

サングラスをしたままでは
大好きな人が渡したい愛も
あなたに微笑む顔も見えず

昼間の晴れた道も暗く見え
何か起こりそうで恐怖を感じるでしょう。

でも本当の世界はもっと鮮やかで
受け取れる愛もたくさんあります。

そのことに気づいていけるよう
私がサポートします。



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