「相手と向き合う」ってどういうこと?

記事
コラム
パートナーとの向き合い方について
よくご相談を頂きます。

「何を考えているのか」
「私をどう思っているのか」

パートナーの気持ちを知りたくて
苦しい胸の内をお話しくださいます。

そんな時私はパートナーと
向き合うことを伝えるのですが
そうすると
「自分の気持ちは伝えているし
何度も話し合いをしてきた」と
思われる方がほとんどです。

もちろん話し合うことは
とても大切なことなのですが
それよりも大切なのは
話し合うに至るまでにあった
予兆の時から向き合うということ。

例えば振られる前には
態度に違和感があったり

浮気が発覚する前には
パートナーが会ってくれなくなったりと
何か「あれ?」と感じることが
何かあったはずなんです。

でもその時
「メンヘラだと思われないか」
「疑っていると思われたくないから」と
自分の気持ちを伝えずに
パートナーから目を逸らしてしまった。

だから話し合うまでに至ってしまったわけです。

相手と向き合うことは
時に恐怖が伴います。

「本当のことを知ってしまうと
この関係が壊れてしまいそうで
そんなことはしたくない」

こうやって
パートナーとの関係と引き換えに
自分を苦しめていると
当然幸せになる道は暗く
先は見えてこなくなってきます。

相手と向き合うことは
「この人は自分を見ていてくれる」という
安心感を与えることであり

「この人には嘘はつけないな」と
白旗を挙げてもらうことでもあります。

恋愛において、勇気=愛です。


パートナーと向き合い
強固な関係構築をサポートいたします。
一度ご相談ください。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら