うまくいかない原因は考え方の癖が9割。

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このブログをお読み頂いている方は
今お幾つでしょうか。

私は40代なのですが
人は誰でも生きている間に
考え方がパターン化されていきます。

よほど意識をしない限り
オートマチックに同じ考え方をして
それに基づいて行動を起こし
現実を作っているんです。

そしてそのパターンを繰り返した分だけ
パターンが強化されていくので
気づいたら同じパターンで苦しんでいて
苦のループから
抜け出すのができなくなってしまう。

でも考え方の癖は癖だけあって
修正することが可能なんです。


考え方の癖と私は読んでいますが
心理学用語では"認知の歪み"といい
歪みの種類は9つあります。

白黒思考
過度の一般化
心のフィルター
否定的な予測
感情的決めつけ
ラベリング
べき思考
拡大解釈と過小評価
個人化

そぞれの癖で現実の捉え方が偏ってしまい
客観的に現実を考えることが
難しくなってしまうのが
認知の歪みが引き起こす苦しみなんです。


「パートナーからのLINEが減ったのは
私への愛情が無くなったからだ。」

「こんな私なんて誰からも必要とされていない。」

「またミスをしてしまった。私はダメな人間だ。」


このような思いをしたことがあるなら
それは認知の歪みが関係しています。

その苦しい考え方を改善するには
まずは意識的に自分の癖に気づき
再検討することに慣れていくことで
今までネガティブな気持ちで
曇っていた生活に彩りが戻り始めます。

すぐに改善できるとは行きませんが
3ヶ月くらいから
変化を感じられるようになると思いますので
一緒に抜け出しましょう。





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