自己肯定感が低い人はなぜ不幸なのか。

自己肯定感が低い人はなぜ不幸なのか。

記事
コラム
自己肯定感って聞いたことあると思うんですが
自己肯定感🟰心の土台です。

人の心の土台は生まれてから物心がつくまでに
基礎工事を終えて
その土台の上に
家🟰友人、仕事、恋愛、結婚、家族・・・など
社会の中で建築していき
修復や修繕、時には建て替えをしながら生きていくわけですが

この心の土台が整っていない自己肯定感が低い人は
土台が不安定で
建築してもうまくバランスが取れなかったり
崩れてしまったりと
安心して住める"心の家"がなかなか完成しません。

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そう

今にも崩れそうな家に住んでいる
自己肯定感が低い人はいつも雨風にさらされ
外敵から自分を守ることで精一杯。

雨が降らないかずっと空の様子を気にして
誰かが侵入してこないか
動物が襲ってこないかと周りを窺って気を抜けず
いつも何かに怯えて暮らしているんです。

この人が機嫌が悪いのは自分のせいなんじゃないか
あの人は自分を嫌ってるんじゃないかと
いつも人の顔色を伺って
傷つくことを恐れて心を開けない・・・。

そんな自分を責めて自信を無くしていませんか?

その原因はあなたがダメだからではなく
心の土台が整っていないのだから"仕方がないこと"なんです。

誰かを思いやることができなかったり
うまく感情が表現できなかったりするのは
あなたが不安定な土台の上に住み
いつも不安と心配の中で生きているから。

誰かと温かい絆を結びたい。幸せになりたい。と願いながらも
「いつもうまくいかない」と感じるのであれば
家を建ている土台から作り直すことをお勧めします。

土台がしっかりと作り直せると
人生は自ずと好転していき
自分には絶対に叶わないと思っていた現実を生きている
理想的な自分がそこにいるんです。

最初は信じられなくてもいい。

あなたが諦めさえしなければきっと叶うから。

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