どんなにポジティブな人も
気分が落ち込む日はあって
当然私にもそんな日はあります。
生きていれば体のバイオリズムによって
笑えない日もあれば
些細なことでイライラする日もあるものです。
朝目覚めた時から体がだるくて冴えない日。
失恋した時なんてしばらくは心が晴れないし
職場のストレスがうまく発散できずに引きずってしまった日は
いつもは気にならなかった事でイラッとする。
きっと皆さんにも経験があるのではないかと思います。
これって、偶然その日は気分が悪いだけで
この先ずっと続くものではないんだけど
なぜか「こんな自分はダメだ。」と責めてしまいがち。
イライラを人にぶつけてしまった日には
罪悪感でいっぱいになってしまって
「なんで自分はこうなんだろう。」と落ち込んでしまいますよね。
そんな時の為にお勧めなのが
日常にトリガーを持つこと。
トリガーとはキッカケのこと。
自分の気分を変えるキッカケになる物や場所、人を
できるだけたくさん持って
嫌な気分を切り替えられるように事前に日常に散りばめておくんです。
観葉植物や部屋のちょっとしたスペースに置物、
好きな香りのアロマやフォブリックスプレーを置いたり
行くとリラックスできるカフェや自然を感じる場所
ウキウキするデパコス売り場や、推しのイベントなど
いろんな種類の好きなものを散りばめておくと
「今日はこれ」「今はこっち」と選ぶことができて
生活の中に配置しておく事で
気分の転換が早くできるようになります。
私の部屋には好きな香りと観葉植物
好きなアーティストのポストカードやオブジェがありますが
どれもダメなら出かける用事がなくても
メイクをしてオシャレをして部屋で過ごすこともあって
「そうすれば気分が変わるかな?」と
いろんな「好き」を試します。
そして一番大事なのは
気分転換する時は、「好きなものを思いっきり堪能すること」。
嫌な気分を忘れて、ゆっくりじっくりとスローで味わう事で
気分は変わっていきますよ。
まずは普段の買い物から
安さや流行で選んでいたものを「好きなもの」を基準に買うように
少しずつはじめてみてください。
生活を「好き」で埋めて行くと
気づいたら前より機嫌がいい日が増えたことに気づくと思いますよ。
気分や感情はコントロール可能です。
そして結構単純なんですよ。