皆さま、こんにちは! 松本 かよです。
今日もこちらのブログを読みに来てくださりありがとうございます。
わたしの住む地域では昨日の夕飯時に激しい雷雨がありました。
自宅近くの木で卵を温めている野鳥が心配で仕方なかったです。
さて、タイトルの ”未解決事件”
それは何かと申しますと、わたしがYouTubeでよく視聴しているコンテンツに事件考察物があります。
わたしのそういった趣味は今に始まったことではなく、テレビっ子だった子ども時代から捜査番組を観ていました。
「TV大捜索!」「未解決事件簿」のような番組はビデオ録画までして観ていたものです。
リアルタイムで観て、翌日にはもう一度ビデオで観るわたし。
「飽きないの?」と夫は不思議そうでした。
生放送で目撃情報が寄せられたり、じりじりと追いつめていく緊張感が大好きでした。
実際にはなかなか逮捕や発見にはつながらないのですが、今度こそは!と毎回期待したものです。
中でも、映像や音声を科学的に解析していく場面では期待感を最高潮にかき立てられてしまうのです。
身代金を要求する犯人からの電話。
その音声を解析する時に、度々TV番組に出演されていた音響研究の第一人者の方の活躍には心ときめくものがありました(笑)
ほんの10数秒間の音声。
音質の粗いそれらからも、声の主の年齢、電話をかけている場所や距離。
いろんな事が分かってしまうのです!
「声の主は30~40代の男性、それほど遠くない公衆電話からかけている。交通量の多い通り沿いの公衆電話ボックスからかけられた。」
など、ドキドキしながら観ていました。
ここ数年は、そうした事件捜査物のTV番組を見かけなくなりました。
今では未解決事件考察をあげているYouTubeを観ています。
世の中には、事件に巻き込まれたまま行方がわからないままになっている方。
逃げたまま捕まらない犯人。
なぜ、こんな事件が起きたのか犯人もその動機もまったくわからないもの。
ある日突然に事件によって平和な日常が一変してしまった方。
その方々はどれほど苦しい気持ちでその後の人生をあるいて行かれるのでしょう。
いつも通りの毎日がずっと続いていくことのありがたさを感じます。
世界が平和でありますように…。
そう願わずにいられません。
そこで気になったのが、以前こちらのブログに書いたわたしと声がそっくりな姉のさえちゃん。
わたし自身でもどちらの声か判別できないあの懐かしいホームビデオ。
あれを持ち込んだら、音響研究所ではちゃんと解析してくれるんでしょうか?
さえちゃんの声か、わたしの声か?
分からなくても困らないんですけどね…。
ちなみに、わたしが「もしもし~、さえおばちゃんですぅ!」
と電話をかけたら、家族全員を騙せる自信アリです。
騙せる自信1000%!!
騙すことに1000%の自信なんて…カルロストシキもびっくりだ。
カルロストシキ、分かってくれる方いますか?
甘いマスクと異国の香り…。
好きだったなぁ、カルロストシキ♡