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日常のこと ⑫ ~毎回言われること~

こんにちは! 松本 かよです。今日もブログをお読みくださりありがとうございます。わたしのブログには、ときどき年子の姉が登場します。幼いころは、この一歳の年の差を大きく感じていたものでした。さらに姉のさえは抜群の社交性と好奇心旺盛な性格で、ものすごくアクティブでパワフルな女性です。内気でインドア派のわたしとまるで正反対です。しかも、まったく似ていません。さえちゃんと歩いていると、友人同士と見られることはあっても姉妹だとわかる人はいません。「似てないね。」とはじめて会う方に毎回言われます。小学生時代から優秀さを発揮したさえちゃん。その妹だと言うのもためらうほど、全てにおいてパッとしないわたし。ですが、唯一そっくりなものがあります。それは、声です。数年前に、息子が生まれて間もないころの映像が出てきて懐かしく見ました。赤ちゃん時代の息子を写した映像には、わたしとさえちゃんが仲良く会話している音声が入っているのです。でも、どちらの声なのか本人のわたしにも聞き分けられません(笑)夫は「ひとりごとみたいに聞こえる。」 あははは!ほんとに一人でしゃべっているみたいだね。とわたし。むかし実家に電話をかけると母に、「あら、さえ?」と毎回言われていました。母は、姉のほうが可愛いのだと思っていました。ですが、さえちゃんが電話をかけると「あら、かよ?」と言っていたそうです。親でも毎回まちがえるんだ(;゚Д゚) びっくりした!しかも二択だよ!?仕方ないよな…。自分でも聞き分けられないほど似ている声だもん。「似てないね。」と毎回言われるさえちゃんとわたし。なんでもよくできる優秀な子どもだったさえちゃんは今キ
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日常のこと ⑬ ~未解決事件~

皆さま、こんにちは! 松本 かよです。今日もこちらのブログを読みに来てくださりありがとうございます。わたしの住む地域では昨日の夕飯時に激しい雷雨がありました。自宅近くの木で卵を温めている野鳥が心配で仕方なかったです。さて、タイトルの ”未解決事件” それは何かと申しますと、わたしがYouTubeでよく視聴しているコンテンツに事件考察物があります。わたしのそういった趣味は今に始まったことではなく、テレビっ子だった子ども時代から捜査番組を観ていました。「TV大捜索!」「未解決事件簿」のような番組はビデオ録画までして観ていたものです。リアルタイムで観て、翌日にはもう一度ビデオで観るわたし。「飽きないの?」と夫は不思議そうでした。生放送で目撃情報が寄せられたり、じりじりと追いつめていく緊張感が大好きでした。実際にはなかなか逮捕や発見にはつながらないのですが、今度こそは!と毎回期待したものです。中でも、映像や音声を科学的に解析していく場面では期待感を最高潮にかき立てられてしまうのです。身代金を要求する犯人からの電話。その音声を解析する時に、度々TV番組に出演されていた音響研究の第一人者の方の活躍には心ときめくものがありました(笑)ほんの10数秒間の音声。音質の粗いそれらからも、声の主の年齢、電話をかけている場所や距離。いろんな事が分かってしまうのです!「声の主は30~40代の男性、それほど遠くない公衆電話からかけている。交通量の多い通り沿いの公衆電話ボックスからかけられた。」など、ドキドキしながら観ていました。ここ数年は、そうした事件捜査物のTV番組を見かけなくなりました。今では未解決事
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美人姉妹(=^・・^=)

今日はうちの子自慢させていただきます。私の実家には、猫の姉妹がいます。保護猫ですが、母が大事に育てており、父は時々合いの手を入れるように可愛がっています(≧▽≦)お姉ちゃんはしっかり者だけど甘えん坊で、いつも母の傍にいる事が多いのですが、妹の方は放浪癖があり、ふらっと出かけて行って遊び飽きたら帰ってくるようです。たまに1~2日帰って来ない時もあるので捜索だいたい知り合いのおうち付近で発見し、連行されるようです。ネズミを捕ってくるらしいのですが、時折モグラやカエルも捕獲するようで💦母は一応褒めるけど「これはいらないからね!」と言い、外へ放り投げるそうです😅(田舎なのがバレバレですね😰)母が散歩に行く時は猫の姉妹も一緒に散歩に行くし、農作業に行くときには、軽トラに一緒に乗って出かける時もあるようです。因みにこれは、強制するわけではなく、散歩に行くときはついてくるし、軽トラには乗ってくるそうです。猫にしてはあまり人見知りをしないので、保護猫でも愛情を掛けてあげれば、人間への警戒心も和らぐんだなと感じます。のどかな場所なので、のびのびしているようです。大きくなって美人になったので、自慢でした(*´艸`*)最後までご覧頂きありがとうございましたそして、本日もお疲れ様でした(=゚ω゚)ノ
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なぜ兄弟姉妹は大人になると揉めやすいのか

なぜ兄弟姉妹は大人になると揉めやすいのか兄弟姉妹なのに、 大人になってから関係が悪くなる。 親の介護で揉める。 実家のことで揉める。 相続で揉める。 親が亡くなってから一気に距離ができる。 そんな話は、珍しくありません。 むしろ、よくあります。 身内なのに、なぜ揉めるのか 理由のひとつは、 兄弟姉妹は近い存在だけど、別人格だからです。 同じ家で育っても、 ・性格 ・価値観 ・金銭感覚 ・責任感 ・人生経験 全部違います。 それなのに、 「兄弟なんだから分かってくれるよね」 「家族なんだから協力して当然」 と期待してしまいやすい。 この期待がズレた時、怒りになります。 子どもの頃の感情が残っている 兄弟姉妹の問題は、 今の出来事だけではありません。 子どもの頃に感じた、 ・お兄ちゃんばかり優遇された ・妹だけ自由だった ・自分だけ厳しくされた ・私は後回しだった そんな気持ちが、心の奥に残っていることがあります。 大人になって忘れたつもりでも、 親の介護や相続の場面で一気に噴き出すことがあります。 親の病気・介護・死去で現実問題になる 普段は疎遠でも、 親が病気になると急に、 ・誰が病院に付き添うのか ・介護は誰がするのか ・施設に入るのか ・お金はどうするのか ・実家はどうするのか 話し合いが必要になります。 ここで意見が割れやすいのです。 それぞれ事情が違う 兄弟姉妹でも、 ・経済状況 ・住んでいる場所 ・仕事の忙しさ ・家庭環境 ・体力や健康状態 全部違います。 だから同じ負担でも、 「私は無理」 「あなたはできるでしょ」 「なんで私ばかり」 になりやすいのです。 仲が悪い
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自己肯定感をあげるための人間関係の断捨離

明日はバレンタインデーですよね。しかし土曜日なので、学生や社会人の方は今日13日の金曜日に渡したんじゃないですか?どうでしたか?不安がある人は占いますのでぜひ申し込んでくださいね。(今申し込んだから明日チョコ渡す前までにすぐ届けるよと言う意味ではないので注意してくださいね)ちなみに木曜日や金曜日に申し込まれた方が休日の土日に鑑定しやすいので、ありがたいです。また健康の為に今まで深夜に鑑定してたのを朝5時起きして、朝に鑑定するようにしました。よろしくお願いします。明日渡される方はうまくいくと良いですね♪♪迷ってる人はとりあえず義理チョコでいいから渡しておくと良いですよ。バレンタインは縁が深まったり、逆に振られたり、する時期ですよね。またもうすぐ4月です。出会いと別れの時期におすすめのフラワーエッセンスはアラスカエッセンス社の「ワンサイテッドグリーン」です。今の貴方に必要な人とは共鳴して、縁が深まり、逆に必要のない人とは疎遠になったり、縁が切れるエッセンスです。通称、断捨離&縁結びエッセンスです。このフラワーエッセンスを使うと仲良かった人から突然連絡が途絶えたり、イイ人だとおもって信頼してた人が突然、豹変して意地悪になって実は利用されてたり、騙されていたことに気づいたり、ショッキングな真実も発覚したり、逆に友達以上恋人未満の関係だったのが恋人に発展したり、あまり親しくなかったのに、突然いっぱい話すようになって仲が深まるようになったりします。仕事をやめたり、習い事をやめてもっと合う環境にうつる場合もあります。たとえば、利用目的で近づいてくる人っているじゃないですか。でも冷静に考えると
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vol.18 [家族・兄弟]敵は内にあり?



みなさん、こんにちは。
2児の母を兼任している、月光蝶です。
我が子はどちらも男の子ですので
毎日が賑やかというかなんというか
とても仲良く遊んでいたかというと
知らぬ間に兄弟げんか勃発しているなんてことも
日常茶飯事でおきます。みなさんには、兄弟、姉妹いますか?


私は兄弟がいて、第二子です。
子どもの頃に兄弟げんかは
やはりよくしていました。そして今のプライベートの人間関係では
よく仲良くしている人たちは
第二子の人たちが多いので
子どもの頃の話ではすごく共感しあえて盛り上がったりします。子どもの頃の兄弟関係というのは
大人になってもとても影響力が強いものです。

子どもの頃は兄弟げんかしてしまうのは
自然なことだと思いますが
関わり方やけんかの仕方、仲直りの仕方などで子供心に兄弟への嫌悪感が強くなってしまって
大人になっても兄弟の歪みとして残ることもあります。

親が、兄弟それぞれに
どう関わってきたのかでも兄弟関係が変わることがあります。
親の様子を、子どもたちはとても細かくみています。片方が少しでも優先されたとなると
「ずるい」という気持ちがすぐ芽生えます。
親の愛情を
どれだけ独占できるのかを競っているだけのライバルになってしまうのです。


兄弟の関係を最強の協力者・理解者として
子どもの時から関係を築けていると
大人になっても困ったときに
家族ですから大切な相談をしあうことができます。

しかし兄弟関係が最大のライバルとして
ずっと幼少期から競い合う存在になっていると
大人になってから足の引っ張り合いをしたり
自分の本当の幸せを見つけることよりも
兄弟に羨まし
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すいません、オレオ風フラペチーノ1つください。

合コンでモテる女性はスタバに一人で行く。モテる女性は一人でスタバに行く・・・・。略して「ひとスタ」。なるほどそうかもしれません・・・・が、そうではないかもしれません。みんながみんなモテそうかというと、はたしてどうなのでしょうか。コーヒー片手に真剣な表情でノートPCに向かっている姿というのは、なるほどカッコイイですよね。ドラマで言うと、篠原涼子あたりが演じるデキるOLという感じです。確かにモテそうです。でも、そうではなく、サンドイッチやベーグルの類いを黙々と食べている姿も考えられます。牛丼屋やラーメン屋に一人で入れない。ここならなんとなくカッコつくという理由でスタバ、という人もいるはずです。スタバに一人でいる女性を観察してみると面白いかもしれませんね。
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問題のある家族を抱えている人は

先日、半年に一回くらい行くマッサージ店での話。ちょっとゆったりさせていただいている時、お店の方から次のような話(ちょっとした愚痴)が出ました。「仕事をしない兄の面倒をみてしまう。親の面倒を見ているのも私、兄を病院に連れて行ったり、足代わりになっているのも私。なぜ?と思うと腹が立つ。」というものでした。彼女は私が占い師であるということは知りませんので、できる範囲で話をさせてもらいました。それは「あなたには断るという選択肢もあるということ。」「それをしないということは、断らない方がマシと思っていること。」「では、何がマシだと思っているのか、自分の深層心理に気が付いてほしい。」とお話させてもらいました。もちろん占い師ではない立場で話をしているので、自分の人生の経験からわかることですけどね、とゆっくり説明しました。彼女は「お店をしているし、ご近所で兄と私と実家を知っている人も多いので、悪い人だと思われたくないのが原因かも。」と言っていました。他にもいくつか出ましたが、引き寄せとはこのように「本当に望んでいる方」が手に入ります。この女性の場合、兄の世話をするのはものすごく嫌だけど、それよりもご近所に嫌な噂を立てられる方がもっと嫌だと思っているので、必然的に兄の世話が手に入るのです。でも、ご近所に変な噂を立てられるかどうはやってみないとわからないですし、噂が出たからと言って何なのでしょう?と言ってみました。本当に恐れていることは「私はいい人間ではない。」という自分に対する恐れですよね。なので「私も人間。ズルいところも、悪いところもある。しかたない。」と思えれば、お兄さんの面倒をみないで、放
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兄弟姉妹って、なんで比べたくなっちゃうの?

比較じゃなく“補い合い”を見つけよう「上の子は静かに本を読むのに、 下の子はいつも走り回ってばかり…」「妹は誰とでも仲良くできるのに、 お兄ちゃんはひとりでいるのが好き…」そんな風に、 兄弟姉妹を比べてしまったこと、ありませんか?ママだって、 「わかってる、比べちゃいけないって」 と頭ではわかっている。それでもつい、 口から出てしまう“あの子はできるのに…”という言葉。🌱 なぜ比べてしまうの?それは、ママが"ちゃんと育ててあげたい"と思っているから。比べることで、 何かが足りていないんじゃないか?と不安になり、 それを補おうとしている優しさの裏返しなんです。でも、子どもたちは"比較されるため"に生まれてきたんじゃない。彼らはそれぞれ、 違う“テーマ”と“個性”を持って、 ママの元にやってきています。🌜タロット占星術で見ると兄弟姉妹というのは、 魂同士で“共同プロジェクト”を持って生まれてきます。✔ 片方は「自立」を学ぶために✔ もう片方は「甘えること」を学ぶために✔ 片方は「表現力」を伸ばすために✔ もう片方は「聞く力」を育てるために同じ家族の中でも、 正反対の性質を持っていることはよくあること。それは、お互いを映し合い、学び合うため。だから、ママが比べるよりも 「この子はこういう役割を持って生まれてきたんだな」と 見てあげることが、実は最大のサポートになります。🕊️ 比較よりも“補い合い”を兄弟姉妹の違いに気づいたとき、 そこには“対立”じゃなく“補完関係”がある。たとえば◎ 表に出るのが得意な兄→ 影で支えるのが得意な妹◎ 感情表現が苦手な姉→ 感情を代弁してくれる弟どちら
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「由紀さおり特集ぅ~♪(26)」

実は、ボクが「日本歌謡」にどっぷりとハマッタのが、「由紀さおり」じゃ。そう、もう「50年以上前」の大ヒット曲の「夜明けのスキャット」じゃ。^^もぉ~、当時はボクも「キッズ」じゃったので、「あれ?この曲って、ルルルぅ~しか歌わないじゃん!なんじゃろか?」ととっても疑問の少年じゃった。でも前奏がこれまた「長いけど、何だか心地いい」感があったので子供ながら「エエ曲」とちゃいまっかぁ~?!と思っていたのじゃ。それからは「紅白歌合戦」はもちろんの事、歌番組で「由紀さおり」が出ようもんなら、即見学じゃ。「ルルルぅ~♪パパパぁ~パパパぁ~♪」とかねぇ~。もう、たまらんかったよ。彼女には「お姉さん」がいて、彼女たち「姉妹」は「NHK等」でも有名な「姉妹歌手」であったぞよ。もちろん、お姉さんは「安田祥子」じゃ。「童謡」では超有名な歌手じゃね。たまに「姉妹」で一緒に歌っているから知っているヒトは知っているぞよ。フフフ。だけどねぇ~、実は、「夜明けのスキャット」が一番じゃというのは、ウソではないが、実は「手紙」がけっこうボクのお気に入りじゃ。ま、この「姉妹」の歌はどれもイイけどね。さすが「実力派姉妹歌手」じゃ。今後もまだまだ活躍してほいしぞよ。「オトナの歌手」としてね~♪ちょっと「ジャニタレ」が今まで多すぎたからねぇ~♪(多くのジャニー事務所の歌手は大好きだよ!アシカラズっ)では、こんへんで。(^^;this time i will introduce with elder sister and younger sister's singers of japan.they are very famo
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日記「サンタとお調子者」

【イメクラ病院】 先週五十肩治療の為病院に行った時担当の 先生に「クリスマスに看護婦達がサンタの 格好で治療しイメクラ病院になるイベント やってくれ無いの?」と聞いてみた (´∀`*)ウフフ すると担当の男の先生が「それはないな」 とあっさり否定されたが「しかしあそこの おばちゃんに頼めばサンタの服着て治療し クリスマスの雰囲気を出してくれるかも」 と言われ見たら年齢が63歳の人だった なので俺は「絶対サンタの服を着て治療を してくれないよ」と言ったらおばちゃんに この会話が聞こえた様で「私のサンタ姿を 見てみたいの?」と叫ばれてしまい先生と 俺は「見てみたいかも」と笑顔で答える でもおばちゃんに「サンタの恰好をする訳 ないでしょ!」と完全否定されてしまって やっぱ病院でサンタの格好で仕事するのは おばちゃんには絶対抵抗あるだろうしでも 若い子達も着てくれないだろうと諦めた そして1週間後の12月25日五十肩の治療で 病院に行き診察室に入ったらおばちゃんが サンタの服着て仕事してるので俺は超驚き 思わず「サンタだ!」と言ってしまった! 俺の声が聞こえたおばちゃんがこっち見て 「似合うでしょ」と言ってきたので「俺は 熟女好きだからとても好みです」と返答し まさかサンタの服着る事を完全拒否してた おばちゃんが着てくれるなんて思わず驚く でもサンタ服着てたのはおばちゃん1人で 俺が期待した若い看護婦さん達は誰も着て 仕事してないので超残念でイメクラ病院の 雰囲気を味える俺の甘い期待は物の見事に 打ち砕かれたのだった! (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓
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兄弟げんかは親は食わぬ。

こんにちは皆様。猫たちは仲良くなってきていて、娘達とは反対になってきている。スコティッシュフォールドで雄三毛のつな君を飼いたいと言って、引っ越すことを決断したのは長女だった。その長女はここからの引っ越しを決めた。遠く無い所に引っ越すのだから、仲良くしていて欲しいとは思っていても、人の気持ちはどうにもならない。長女も普段とうりに声を掛ければいいのに、次女や三女に声を掛けない、普段の通りに話していなさいよと言ったにも関わらず、「怖い。」という。この「怖い。」が皆解らない、怖い事なんて何もしない、大声を出す訳でもない。「僕たち怖いんやって。」三女が諦め顔。「何にもしやへんのに。」次女も言う。私にも何が怖いか解らないが、本人曰く「自分でもわからないけど怖いんだから仕方ない。」との事。人の怖いという感情は制御できない、歯医者が怖い人も居れば、犬が怖いとか親が怖いとか、誰しも怖いものは有る。だからと言って妹たちが怖いと言って。話もしないのはどうなん、と私は思っていて、きっとそれが次女や三女には伝わっているに違いない。引っ越しの日までに仲を修復するのは無理と見て、私は遠くから見るしかないなと考えている。そして子供を育てる時に自分に言い聞かせた言葉を反芻している。『自分では変えられない事を考え込まない。』子供の成績やら、進学の時、就職の時にも、結局自分には何もできないのだから、それは考えずに寝てしまおうと思っていた。今も自分では何もできないので、頭から放り出して、私に出来る文を書くだけを刻み込もうとしている。夫婦喧嘩は犬も食わぬというが、兄弟げんかは親は食わぬである。いつも、有難う御座います。
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「大阪住之江・生活保護申請中の男性死亡!;;」

===(30代男性の遺書)===(一部抜粋)自分を支援して    守ってくれた方最後まで迷惑かけて    すみませんでした本当に泣くほど    うれしかったです心からありがとうございます===(以上)===彼は大阪住之江区の「グループホーム」に住んでいた「生活保護」をうけていた男性じゃ。彼には「精神障害」や「うつ」があり、前から「生活保護」を受けていたのじゃが、ある日「商業施設」で「女性のカラダを触ってしまい、条例違反で逮捕」されたのじゃ。拘置期間「生活保護」は、停止されていたのよ。その後に、「釈放」されたのじゃが、「生活保護」は停止のままじゃったので、「区役所」の窓口に「生活保護の再申請」をしたのじゃが、なぜか、「窓口のケースワーカー」に拒否されたという。この時に、彼が「戦う」気持ちで、争えばもしかしたら「生活保護再開」したかも知れんね。しかし、彼に対し「ケースワーカー」は「いつ逮捕されたん?」や~「いつ手錠かけられたん?」とか「ガチガチに施設に閉じこめられたらいいんだよ。」とかね~、いやぁ~、ボクも前から「生活保護」に対しては、実際に受けているヤツも知っているし~、どんなケースが今まであるのかは、少々知っているけど・・・これはまたヒドイねぇ~。彼自身に「精神障害等」があるし、やっぱ「精神的にグサっ」とくる「コトバ」ってやっぱりアルじゃんか。ねぇ~。でも、この言葉を言われたあと(一緒にグループホームの担当者も同行していたのじゃが)の「4日後」に彼は「自分の部屋」で自殺したのじゃ。まだ「30代」の若い彼じゃった。確認は「グループホーム」の職員さんがやったのじゃが、とても「怖い」
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二匹の獣

 小学生の頃、飼っていた犬が病気に臥せることがあった。学校に行っている間に死んでしまったのではないかと、家に帰ってから安否を確認するまでのあの数秒が一番不安で緊張した。今抱えているのはそれと同じ感情だ。それともいつ爆発するか分からない危険物を身体に巻き付けられている感覚だろうか。  二階でくだを巻いていた静寂がわたしの立てる衣擦れの音に飛び起きた。わたしは浅い呼吸でポケットの重みを意識しながら部屋に近づいていく。ドアノブに指をかけ一度静止。犬と爆弾とが同時に頭に浮かび、爆弾をくくりつけられた犬になった。案外これが一番近いのかもしれない。  ゆっくりとドアを開ける。カーテンの閉め切られた室内でも静寂がふんぞり返っていた。ベッドの上には一匹の巨大な芋虫。わたしは安堵するのと同時にさっきまでの不安に無性に腹が立って芋虫の皮膚を剥がした。 「お姉ちゃん、ご飯」  続けざまにカーテンを開け、もう一度呼びかける。「もう起きなよ」 「ん」  姉は緩慢な動作で起き上がり、寝乱れた服を整えると無造作に髪をなでつけた。西日に顔を顰めながらわたしをまじまじと見て、 「おはよう……」「うん、もう四時だけど」 「そう……あたしまた起きれなかったんだ。今日は絶対朝ちゃんと起きて外に一歩でも出ようって決めてたんだけどね、でも夜眠れなくてね」  姉は泣き出す直前の表情で、 「本当にごめんなさい。ダメなお姉ちゃんでごめんなさい」  わたしは溜息を殺すのに必死だった。「勝手に落ち込んで一人で気持ちよくなってんじゃねえよ!」そう叫びたい気持ちも何とか心中させた。 「別に気にしてないから。それよりご飯にしよ。一階に来
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