日常のこと ⑫ ~毎回言われること~

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こんにちは! 松本 かよです。

今日もブログをお読みくださりありがとうございます。


わたしのブログには、ときどき年子の姉が登場します。


幼いころは、この一歳の年の差を大きく感じていたものでした。


さらに姉のさえは抜群の社交性と好奇心旺盛な性格で、ものすごくアクティブでパワフルな女性です。


内気でインドア派のわたしとまるで正反対です。


しかも、まったく似ていません。
さえちゃんと歩いていると、友人同士と見られることはあっても姉妹だとわかる人はいません。


「似てないね。」とはじめて会う方に毎回言われます。


小学生時代から優秀さを発揮したさえちゃん。


その妹だと言うのもためらうほど、全てにおいてパッとしないわたし。


ですが、唯一そっくりなものがあります。


それは、声です。
数年前に、息子が生まれて間もないころの映像が出てきて懐かしく見ました。


赤ちゃん時代の息子を写した映像には、わたしとさえちゃんが仲良く会話している音声が入っているのです。


でも、どちらの声なのか本人のわたしにも聞き分けられません(笑)


夫は「ひとりごとみたいに聞こえる。」 


あははは!
ほんとに一人でしゃべっているみたいだね。
とわたし。


むかし実家に電話をかけると母に、


「あら、さえ?」と毎回言われていました。


母は、姉のほうが可愛いのだと思っていました。


ですが、さえちゃんが電話をかけると


「あら、かよ?」と言っていたそうです。


親でも毎回まちがえるんだ(;゚Д゚) 
びっくりした!
しかも二択だよ!?


仕方ないよな…。
自分でも聞き分けられないほど似ている声だもん。


「似てないね。」と毎回言われるさえちゃんとわたし。
なんでもよくできる優秀な子どもだったさえちゃんは今キャリアウーマンです。


お互いに子育てを経験して、ともに年齢を重ねて…。


別世界の人だったさえちゃんと少しずつ共通点が増えてきました。


姉妹の証みたいにそっくりな声、なんだかお揃いみたいでうれしい気持ちがします。

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