こんにちは リカです。
前の記事にてお話した、鏡の法則に関して私が経験したことなど詳しくお話していきますね!
まず、「鏡の法則」とは、野口 嘉則さんの著作で、
現実を、自分の心を投影した鏡の世界であるとみなす考え方のことです。
「相手にされたことは自分のせいでそうしている」と言う人も中にはいます。
で、私が苦しいなと思ったことは
「私が変われば周りが変わる」と言われたことで、色んな言動の責任を他者の分まで引き受けなければならないと勘違いしたことや、嫌な思いをしていることを辞めて欲しいという事すらも私のせいなのだからと取り合ってもらえなかったことなど・・・・。
勘違いでのひも解き方からきて、全て引き受けて、その理解の無さを蔑まれたことなど色々含めたものになります。
投影した世界とは?
写し鏡のように見るとは?
全く理解できていなかったのだなと思う事ばかりなので、上記のエピソードは参考にしないでくださいね!
<最初の勘違い>
相手が自分にすることは、私がされて当然のことなんだ、もう既に私がしたことなのだと勘違いしたこと。
例えるなら、鏡に映った自分がしたことをそのまんま見ている・されるということ。
怒った顔したら怒った顔を見せられる
笑った顔を見せたら笑った顔を見せられる
だから、先に自分の方から良いアプローチ・言動をするのが先だと。
何をどう試しても事態が好転することはなかったです。(私のその時は好転しなかったです)
これで改善する人はそれも良いと思います。先にいいアプローチをするのは悪いわけがないですから!
<二番目の勘違い>
私が変わればいい 私さえ変わればいい
私じゃない私なら納得してもらえるのかと思った。
それは自分自身とその周りの人の言動の責任を引き受けて、どう変わればいいのかと苦悶した。全部自分のせい・・・・。でも、なにをどうしても誰も変わる気配が無かった。
皆が納得できるように何をどう変化したらいいのかひたすら悩んでしまっていました。
いろんな本を読み漁っていろんな人に相談したけど、何も解決しないし、好転も変化もなく・・・・。
そんなに私に変わることを求められて、私のせいにされても、どうにもできず、私じゃない私になれば解決するんだ・・・と自分の気持・意志など とにかく私ではない私になれば解決するのかもという方向でやってみるも全く変化なく(そもそも自分自身を消す努力って難しいですね・・・)
読んでいて苦しいよね(笑)すみません!(笑)
あらかた私は、こんな勘違いをしていて失敗してたんです!
たどり着いた臨界点が
もう私の変わりたいように変わろう、他人の都合を叶えるために自分を変えるのやめた!
といった感じで、今までは他者との共存のために変化することを自分に強いてきましたが、一切やめました(笑)
ちょっとした偶然ですが、アナと雪の女王のアニメ映画が一世を風靡したあの年の決意ですwwww。
そこから色々と自身に向き合っていく中で、鏡の法則の解釈のしかたに関して補足を得ていきました。
ずっと疑問だったんです・・・・。
書籍の中のエピソードでは、とても感動できるストーリーであり、法則に関する導入のしかたも自然で、違和感もないし、確かにそうなのだろうと思ってはいました。
ですが私の身の回りには一切何も響かないのはなんで??
あんな変化ないけど、実践が間違っているの??
人の考え方が違うと変化しにくい??
何が違うのかな??とひたすら考えいました。
「鏡」のあてがい方が違うのです・・・。
鏡に映ったそのままではあるのですが、
「自分がしている、自分自身への扱い方」が、反映される・鏡に映るように返ってくる
という事なのです。
単純に、他者に対して、親切にした/ぞんざいに扱ったことが反映されたという話ではないのです。
自分自身への扱い方です。
すべての勘違いが、「自分自身への扱い方」というキーワードと共にひも解けていきました(笑)
私本当に勘違いしてたなと(笑)私だけですか?こんなに盛大な勘違いしてたの。
誰かの勘違いがこれでひも解けてくれたらうれしいな!
ではまた!