・なんでこんなに頑張っているのに満たされないんだろう
・幸せになりたいのに、なれない気がする
・いいことがあっても、すぐ元に戻ってしまう
そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、幸せになるために必要なことは
とてもシンプルなんです。
【幸せになるために必要なことって?】
あなたはどう思いますか?
少しだけ、考えてみてください。
お金でしょうか。
愛でしょうか。
健康でしょうか。
美しさや、社会的な地位でしょうか。
どれも、とても大切なものですよね。
あなたの答えは、どれも間違っていません。
でも、私がたどり着いた答えはひとつ。
幸せになるために必要なことは、「気づくこと」
【気づく、ということ】
どんなにいいことが起こっても、
それに気づかなければ、なかったのと同じです。
・誰かの優しさ
・安心できる時間
・当たり前にある日常
そういったものに気づいて、素直に受け取ったとき、
「もうすでに幸せだったんだ」と感じることができます。
幸せは、外から手に入れるものではなく、
すでにあるものに気づくことなのかもしれません。
【嫌なことにも意味がある】
嫌なことが起こるのも、悪いことばかりではありません。
・なんでこんなに悲しいのか
・なんでこんなにイライラするのか
その感情の奥には、
あなたが大切にしている価値観が隠れています。
昔のわたしは、悲しいことばかり起こる気がして
「悲劇のヒロイン」だと思っていました。
でもそれは、
他人の評価で自分の価値を決めていたから。
本当は、誰かに愛されようと努力する前に
まず自分を愛せていないことに気づく必要があったんです。
【自分を大切にするということ】
自分を大切にしていくと、
少しずつ「自分の価値観」に気づいていきます。
たとえば
・人に気を遣えること
・誠実であること
・約束を大切にすること
「あ、これが私の大切にしているものなんだ」って
気づいてあげてください。
そして、その自分をちゃんと褒めてあげてください。
【幸せは“なるもの”じゃない】
私たちはつい、幸せを外に求めてしまいます。
お金があれば
愛されていれば
高級品を身に着けていれば
でもそれは「条件付きの幸せ」で、
満たされても、また次を求めてしまう。
だからこそ——
幸せは“なるもの”ではなく、“気づくもの”
【今日からできること】
とてもシンプルです。
・今、自分が何を感じているかに気づく
・小さな「嬉しい」を見逃さない
・嫌な感情も、なかったことにしない
それだけで、
見える世界は少しずつ変わっていきます。
【さいごに】
24時間365日、
嫌なことが一切起きない人はいません。
でも、その奥にある自分の感情に気づくことができたとき
人はいつでも、幸せな感覚に戻ることができます。
無理に変わらなくていい。
頑張りすぎなくていい。
ただ、気づいてあげてください。
それは、心の中で泣いている自分かもしれません。
それは、ずっと我慢してきた自分かもしれません。
じゃあ、今から5分だけ時間をください。
心の奥にいるありのままの自分に、意識を向けてみてください。
自分のために、なにがしたい?と問いかけてみましょう。