【はじめに】
占いって「当たるの?」「外れたらどうしよう」と気になる方も多いと思います。
大切なお金を払うからこそ、失敗したくないというお気持ちもよくわかります。
でも実は、私が鑑定で本当に大切にしているのは――
「当たった/当たらなかった」ではないんです。
【私が占いで大事にしていること】
私がリーディングで一番意識しているのは、
「あなたが、あなたらしく生きるために、今何が必要か」を読み解くこと。
当たり外れだけを目的にするのではなく、
「今、何が起きていて」
「自分はどう感じていて」
「これから、どう生きていきたいのか」
――その流れに気づいてもらうことが、私の役割だと感じています。
ご依頼をいただく中で、「自分の感情を後回しにしている方」がとても多いなと感じます。
まずは自分軸に戻ること。
そして、自分を大切にすること自を、丁寧に意識してもらえたら嬉しいです。
守護霊と対話することで、あなたの潜在意識からのメッセージも
受け取ることができます。
どこまでお伝えするかも相談しながら、鑑定結果を一緒に作っています。
【なぜ、“当たる・外れる”だけにこだわらないのか】
未来は「決まっているもの」ではなく、
心の在り方や選び方によって、いくらでも変えていけるからです。
鑑定に出るのは「今の流れ」
「このままだと、こうなりそう」という可能性のひとつでしかありません。
だからこそ大切なのは、当たったかどうかよりも
「どんな未来を自分が選びたいか」を見つけることです。
あなたがあなたの人生に還るために必要な行動までお伝えしています。
【わたしの守護霊は“天邪鬼”】
ちなみに、私は自分自身の鑑定もします。
軽いことから本気な相談まで、守護霊に質問します。
たとえば最近、仕事について尋ねたとき。
「辞める流れです」と言われてびっくり!
辞めるつもりなんてなかったからです。
「それ本気?じゃあ、明日私の誕生日を見せて」ってお願いしたら、翌日は見えず。
次の日、「続けてもいいなら、誕生日を見せて」とお願いすると…
なんと立ち寄ったトイレに貼ってあった求人情報の“時給”が私の誕生日だったのです!
しかも「時給、安っ!!」って思わずツッコんじゃったけど、時計を見るよりもすごくわかりやすいサインでした。
私の守護霊は、わざと逆の答えをくれることが多いです。
その理由は、私が“自分の意思で選ぶ人”だから。
嫌なことは「嫌」、やりたいことは「やる」。
守護霊もそれをわかってくれてるからこそ、
逆の答えを伝えることで課題に目を向けるヒントをくれています。
正直、自分への鑑定は“当たりません”笑
でも、それでいいと思ってます。
【さいごに】
もちろん「当たってほしい」と願う気持ちも、すごくよくわかります。
でも、それだけじゃない。
その鑑定から何を汲み取るかがいちばん大切なのです。
もっと深い部分――
心の奥にある想いや、本当の望みに触れながら、
あなたの幸せが増えるような鑑定を、これからも続けていきたいと思っています。